Saturday, April 19, 2008

ムーン・イリュージョン

astro_teepeeそろそろ満月ですね。日没直後にのぼってくる月はもうほとんど満月のように見えてますが、正確には明日の日曜日、20日の午後7時半頃が満月です。台風のような嵐も去った今日、明日、明後日なら、雲間に十五夜も十六夜(いざよい)も、丸い月が見れそうかな。満月というのは、東の地平線からのぼってきた直後がいちばん大きく見えます。いわゆる「ムーン・イリュージョン」というやつ。これ実は錯覚なのです。試しに片方の手を伸ばして、自分の親指を立てて、その親指の指の節のところで満月の大きさを計測してみます。それで大きさを確かめたら、三時間から四時間後、月が天の高いところにのぼるのを待って同じように親指の節で計ってみると、大きさに違いがないことがわかります。ではどうして地平線の近くにある月が大きく見えるのか、これ、ほんとうのことはまだわかっていません。科学的に解明できていないのです。太陽も、星座も、地平線からのぼってきた頃が大きく見えるのです。あくまでも地球で生きている人の眼には「見える」という話ですが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, March 12, 2008

今宵、西の夜空でなにか素敵なことが起こる

pleiades_moon

今夜、晴れているところなら、青い夜が降りてくる夕方7時(19時)頃には月齢5日目の月とプレアデス星団(すばる 六連星)が西の空で接近し、やがてゆっくりと一緒に連れ添うように沈んでいく神々しい天体のショーが見れるはずです。両者の距離は夜が更けるにつれていよいよ近くなり、このショーは西北西に月とプレアデスが沈んで姿を消す23時ごろまでつづきます。双眼鏡があればなおきれいに見れます。図版は AstroArts 2008年の天文現象ガイドより、本日の22時の月とプレアデス。


プレアデスへの歌 パウニー


見よ
あの人たちがのぼってくる
のぼってくる
大空と大地の接する向こう側から
プレアデスよ!

ご覧
あの人たちが上昇する
われらを導くために
われらを無事にまとめるために

プレアデスよ
われらがあなたがたのごとく
ひとつにつながることを
どうか、教えたまえ。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

Wednesday, February 20, 2008

Is Marijuana Safer Than Alcohol?

conparing_dangers_of_popular_drugs

Source : Is Marijuana Safer Than Alcohol?

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Saturday, February 16, 2008

日本列島に暮らす人たちはそろそろ生き方を変える必要があるのではないだろうか

petroglyph去年ホクレアがハワイからミクロネシアを経由してやってきたのは夢ではない。しかし何年も前に海洋ジャーナリストの内田正洋さんからその偉大な計画の話を聞かされた時以来、ぼくは「日本列島の周辺の海がきれいになるまではホクレアはやってこない」と思いこんでいた節がある。内田さんにもそう話した。だから、実際にホクレアがやってきた時には、喜びとそうじゃないものが混ざって実際不思議な気持ちだった。なんでホクレアはやってきたのか? ぼくたちの海はきれいになったのか? いったいホクレアはどんなメッセージを運んできたのか?

ぼくはあの幻のように美しい船が日本列島にやってきて以来、そのことを考え続けてきた。そこで、昨日公開された世界海図を見てください。世界の海がどのくらい傷ついてしまっているかを色別に分けてつくられた最新の海図だ。この海の色分け図は、2月14日木曜日にアメリカのボストンにあるアメリカ科学振興協会(American Association for the Advancement of Science)にカリフォルニア大学サンタバーバラ校の準研究科学者であるベン・ハルパーン(Ben Halpern)先生によって提供されたもの。

Imagename

オレンジ色に塗られているところは、なんらかのかたちで人間がダメージを与えてしまった海域をあらわしている。一目見ておわかりのように、実にこの惑星の海洋の96バーセントが、すでに人間活動によるネガティブな影響を被っている。海を傷つけたのは、漁業であり、釣りであり、われわれであり、河川や海洋の公害汚染であり、おそらくは50年代以降ずーっと恒常化している異常気象であるだろう。このように目に見える図表としてこのショッキングでやりきれない事実が公表されるのはおそらくこれが最初だと、この記事を大きくとりあげたイギリスのガーディアン紙は書いている。

人間活動の影響をかろうじてまぬがれている海域は地球という水の惑星の極地近海のほんの4パーセントにしかすぎない。特にダメージがはなはだしい海は、赤く識別されているので一目瞭然。イギリスから北欧沿岸にかけての北海全域と、そして日本列島沿海から黄海、東シナ海にかけての海域。どちらもかつて海洋帝国国家を目指した2つの国のまわりが痛々しく傷ついているのがわかる。

imagename日本列島を細かく見ると、外房、四国の太平洋岸、九州のほぼ沿岸全域、玄界灘、屋久島種子島から沖縄に至る島島々の周辺から東シナ海のほぼ全域とそれにつながる南シナ海など、母なる地球は深い傷口からあたかも血を流しているようにすら見えるだろう。今後は黄河や揚子江から流れ出る大量の汚染された水によって、この海域の海はさらに傷が深くなり、周辺に悲惨な状況を広げていくことになるだろう。

われわれは世界でいちばん汚れた海のなかに浮いた島で生きているという現実を受け入れるところからしかこの問題は解決に向かって動きはじめない。われわれは生き方を変えなくてはならないところに来ているのだから。この流れを変える力となるために、喜びの星と名づけられた外洋航海用の古代カヌーははるばるハワイからやってきたと、この地図を眺めながらあらためてぼくは考えている。

Source :

arrow2 Revealed: polluting impact of humans on the oceans
arrow2 Huge study gives wake-up call on state of world's oceans

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, February 12, 2008

「音楽が世界を変える時代は過ぎ去った」と話したニール・ヤングからの声明文

Neil Young先週のベルリン映画祭における記者会見で「音楽で世界は変えられないのでは?」という記者からの質問にたいして、目をつり上げるようにして「音楽が世界を変える時代は過ぎ去ったのだ」と応えたニールのその発言はこの週末に世界中を駆けめぐったようだ。あまりの反響の大きかったことにあわてたのかどうかは知らないが、ニールはアメリカ東部時間11日午後1時51分に、真意を伝えるべく以下のような声明を出していると、RollingStone 誌のブログが伝えているので、とりいそぎ日本語にしておく。あわせてオリジナルの英語版も掲載しておく。

ただひとつの歌だけでは
文 ニール・ヤング


どんな歌であれ、ただひとつの歌だけで世界が変えられるわけではない。しかし、それは歌をうたうのをとめる時だということを意味するものではない。この地球のどこかでは科学者がひとりだけで研究している。彼、もしくは彼女がなにを今考えているかなど、誰も知るよしもない。秘密はただ手の届くところにあるのだ。もし自分がその答を知っていたなら、ぼくは歌をうたっていることだろう。

今は革新の時代である。希望は大切だ。しかし大切なのは希望だけではない。革新の時代にあっては、人々を動かす燃料が見つからなくてはならない。これこそが最大の難関だ。誰がそれに挑戦しているのか? 今という日に、一日中、昼といい、夜といい、過ぎていく時間を追いかけるように、その答を探し求めているのは誰なのか? ぼくは、自分がそれをしていることを知っている。

友人たちが「あきらめるなよ」と手紙を送ってくる。ぼくはあきらめてなどいない。今が変化の時代であることがぼくにはわかっている。しかし、ぼくは知っているのだ。答が歌などではないことを。おそらく答が歌だったことがなかったわけではない。しかし、今いえるのは、それは歌ではないということ。答は、行動であり、なにごとかを成し遂げることであり、隠されていたものが明らかになることであり、新しい道(生き方)なのだ。ぼくは今も人々を動かす燃料となるものを探し続けている。ぼくにそれが見つけられるだろうか? できる。自分には見つけられると、ぼくは思う。この偉大な発見を可能にするのを支援するために自分が選ばれていたのかどうかは、ぼくにはわからない。ぼくにわかっているのは、答がもし見つかれば、自分にはそのことについての歌ぐらいは書けるだろうと言うこと。そのときがくるまでは、ぼくに書けるのは、自分の探求についての歌か、すべての時間を探すことについやしているという歌だけ。でも、ひとつの歌だけでは、世界を変えることなどできやしないだろう。しかし、たとえ世界を変えられなくても、ぼくはこれからも歌い続ける。


翻訳・北山耕平

Source : Neil Young: Music Can Actually Save the World, Sort Of

Continue reading "「音楽が世界を変える時代は過ぎ去った」と話したニール・ヤングからの声明文"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Sunday, February 10, 2008

音楽でなければなにが世界を変えるのか?

newsいつも記事を読んで刺激を与えていただいている「暗いニュースリンク」に、

 ニール・ヤングの悲痛なメッセージ:「音楽で世界は変えられない」

というニュースが2月10日付で紹介されていた。以下はそこからの引用だ。

「音楽で世界を変えることができた時代は過ぎ去った。今、この時代にそういう考えを持つのはあまりにも世間知らずだと思う。」自作のドキュメンタリー映画『CSNY Deja Vu』がベルリン国際映画祭で特別上映されるにあたり、記者会見でニール・ヤングはそう語っている。

『CSNY Deja Vu』は、ニール・ヤングが『リヴィング・ウィズ・ウォー』を引っさげて行った2006年度クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング全米公演『Freedom of Speech tour』の様子と、それに対する世間の反応を収めた映像作品。このドキュメンタリーでは、例えばライブの最中、『Let's Impeach the President(大統領を弾劾しよう)』が演奏されると、喝采とブーイングの嵐に会場が分裂し、憮然として途中退出する聴衆の姿などを見ることができる。

悲痛な面持ちで音楽観を語るニール・ヤングは、しかしそれでもドキュメンタリーを制作する意義はあったと語っている。「あれをやらなかったら、昔のヒッピー達が思ったことを喋ってるだけになるところだった。そんなの誰が気にする?」「論争を巻き起こすのが目標だった。このフィルムでそれがある程度実現できると願っている。」

ではこの時代に世界を変えられるかもしれないものはなにか?

ぼくはかねてよりニール・ヤングの言葉に興味があるので、リンクが貼られていた先のAP電が世界に配信したもと記事から「暗いニュースリンク」が紹介していない彼の言葉の部分を拾い上げておく。

「音楽が世界を変えることができたかもしれない時代は過去のものになったとぼくは思う。今、このような時代にそのようなことを考えるのはあまりにもナイーブすぎるように思える」

「ぼくが思うに、今の世界はまるで別のもののようだ。この世界に違いをもたらしたり、この惑星を救えるためのものがあるとするなら、それは科学や、物理学や、スピリチュアリティの時代ではないだろうか」

Source : Neil Young: Music no longer can change world

arrow2 Native Heart Tuesday, February 12, 2008 「音楽が世界を変える時代は過ぎ去った」と話したニール・ヤングからの声明文

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, January 30, 2008

天界で素晴らしいショーがはじまろうとしています

eaglefthr.gif今週末からしばらく、夜明け直前の南東の空の低いところで、天界の素晴らしいショーが見れる。地平線に射手座がかかり、その斜め上でひときわ輝くふたつの惑星、金星と木星が大接近し、2月4日はそこに新月直前の細い月が入ってくる。金星も木星も、このところ夜明け直前に輝きながら東南の空にのぼってくるようになっているが、4日の日はふたつの惑星が最も近づき、月を頂点とする二等辺三角形を描く。いにしえの星と月を読む人たちであれば、このみっつの輝く星たちの大集合を息を呑んで見守ったに違いない。

つぎに金星と木星がこのように大接近するのは、秋も深まった今年の12月1日の宵の空ということになる。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Saturday, January 26, 2008

ジュゴンが沖縄の海で生きる権利はぼくたちになにを教えているのか?

dugong非営利の環境保護団体「アースジャスティス(地球の正義)」がアメリカの国防総省を相手にジュゴンの保護を求めていた裁判で、カリフォルニア州の連邦地裁が24日、同省に対し、ジュゴンに与える影響などを調査し、90日以内に報告するよう命じたというニュースが流れた。共同通信は以下のように報じている。

原告側の事実上の勝訴で、原告の日本環境法律家連盟(名古屋市)の籠橋隆明弁護士は「日本政府も環境影響評価(アセスメント)の手続きをあらためてやり直す必要がある」と指摘した。

日本の天然記念物ジュゴンが、他国の文化財の保護義務も定めた米国の文化財保護法(NHPA)の対象になるかや、ジュゴンの生息域を脅かす基地建設がNHPAに違反するかどうかが訴訟の争点だった。

Source : ジュゴンへの影響考慮を 普天間移設で米地裁

沖縄タイムス紙は25日の夕刊で「米国防総省が敗訴/沖縄ジュゴン訴訟」としてさらに細かく報じている。一部を引用する。

同訴訟は二〇〇三年九月、県内外の自然保護団体が米国の団体とともに提訴した。原告にはジュゴンも含まれる。

国防総省は当初、同法の適用対象は建造物などに限られる上、米国は基地建設に直接関与していないとして却下を求めた。同地裁は〇五年に同省の主張を退け、実質審理入りしていた。

原告代理人で、環境法律事務所「アースジャスティス」のサラ・バート弁護士は、「判決は、国防総省は真剣な検討をする義務があると明示した。ジュゴンの保護措置が取られることになる」との見通しを示した。

日本環境法律家連盟事務局長の籠橋隆明弁護士は「国防総省は日本政府のアセス結果を地裁に提出するだろうが、その内容は米国で求められる水準には到底達しない。地裁が審査し、さらなる決定を出す可能性もある」と指摘した。

判決について名護市の島袋吉和市長は「現時点で、コメントできる立場にない」。県幹部は「外国での訴訟なのでまだ判決内容が分からない。普天間移設の事業主は国なので、動向を見守る」としている。

 原告の東恩納琢磨さんは「大勝利だ。米国政府に言われて見直すのは恥ずかしいことだが、日本政府はそれをやらないと、世界から大きな批判を浴びる。(基地建設に)高いハードルができたし、この判決を克服するには、相当の労力と時間がかかる。それよりは、辺野古への基地建設を見直した方が早い。ジュゴン保護区の設置を米国民にも訴えていきたい」と話した。

原告の一人で、米自然保護団体「生物多様性センター」のピーター・ガルビンさんは「地裁決定に基づく見直しと、基地建設の影響が広く知れわたることで、日米両政府がジュゴンを絶滅に追いやる計画を断念することを願う」と話した。

「市民アセスなご」の吉川秀樹さんは、「九十日以内に、ジュゴン保護の根拠を提出するよう求めるだけでなく、それを判断した米国防総省側の担当者の氏名の提出を求めるなど米国の法律の要求に、日本のアセスが適合しているかを求めている」と指摘。「こちらが望んでいた判断。ここまでやってくれたことに、感心している。ここから新たな基地建設反対の運動を積み上げることができる」と評価した。

Source : 米国防総省が敗訴/沖縄ジュゴン訴訟


日本政府(傀儡部族会議)が一手に握っている対アメリカ政策が、日本国民(リザベーションのなかで日本人をしている人たち)のためにならないもものだったとしたら、日本国民にできることは泣き寝入りしかないとこれまで思いこまされてきた菊のカーテンに穴をあけたのがジュゴンだったということになる。

arrow2 Federal Judge Rules Against U.S. Defense Department Plans for Airbase in Habitat of Okinawa Dugong

| | Comments (1) | TrackBack (1)

Friday, December 07, 2007

原子力についてのふたつの大いなる疑問

questionmark日本ではなぜ原子力のことが事故以外にはメデイアで報道されないのか?

日本ではなぜ政治家が原子力の問題に正面から触れようとしないのか?

このふたつの疑問を一度でも考えたことがある人は、原子力料情報室が12月5日に公開した『Atomでナイト?! 〜国会議員と原子力トーク!〜』というイベントの6本の記録動画をご覧ください。『Atomでナイト?! 〜国会議員と原子力トーク!〜』は11月14日に再処理工場を知る会が催したイベントです。少なくとも原子力にたいして正直に向かいあおうとする3人の例外的に正直な政治家たちの話は、この国の政治について考えるときに、頭に入れておくべき内容を含んでいます。

arrow2 原子力資料情報室(CNIC) 国会議員と原子力トーク!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Thursday, December 06, 2007

そして聖なる山ベア・ビュートはもとの静けさを取り戻した

Bear Butteひとつ良いニュースをお知らせする。サウスダコタ州スタージス郡のスタージスという町の北東、平原インディアンが聖なる山として信仰を集めてきたベア・ビュートという山の麓で、多くの先住民たちの抗議にも耳を傾けずにベア・ビュート・サンセット・ラリーなる巨大酒場を営業していた酒場のオーナーのジェイ・アレンにたいし、ミード郡委員会は本日12月6日、今後は郡の内部においては酒の販売許可証の更新を認めない決定をくだした。万物を創られたお方の神はからいにより、今回のこの決定で、聖なる山の神聖さはかろうじて保たれる結果となった。昨年本ブログでベア・ビュートの状況を伝えて聖なる山を守るためのインターネットによる署名をお願いし、それにこたえて有志の方々にも参加していただいてからすでに1年と7ヶ月がたっている。その間いったい経過はどうなっているのかと心穏やかでなかった人たちとともに、今日はこの結果をひとまず喜びたい。

next 聖なる山を守らなくてはならない理由

next 聖なる山ベア・ビュートを守るためにぼくたちにできること

| | Comments (1) | TrackBack (0)

地球温暖化と環境の現状に対する人々の覚醒を促す5ヶ月間におよぶウォークの旅立ちまであと2ヵ月

the Longest Walk 2008
11月中旬の記事「30年ぶりのザ・ロンゲスト・ウォーク」に対し、日本からこれに参加を希望したり、ウォークについてもっと詳しいことを知りたかったり、参加をきめた人たち同士でコミュニケーションをとるために「THE LONGEST WALK 2」というコミュニティーが10月から mixi で立ちあがっている。この動きについて情報をフォローしたいひとや、志を同じにする人は、参加するといいだろう。地球温暖化と環境の現状に対する人々の覚醒を促すための、のべ7000キロ、5ヶ月間におよぶウォークの旅立ちまであと2ヵ月。

arrow2 mixi community : THE LONGEST WALK 2

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Friday, November 30, 2007

ミッドナイトオイルから環境大臣へ

Peter-Garrettミッドナイト・オイルという70年代中ごろにそれなりに幅をきかせたオーストラリアのパンク・ハードロック・バンドがある。当時から環境問題やアボリジニーの問題などで先鋭的な意見を歌にのせてはきまくっていた。バンドは20年以上も続き、5年程前に解散したが、リーダー的存在でそのボーカルをずっと担当していたピーター・ギャレット(写真)が、今回政権交代を勝ち取ったオーストラリア労働党の次期内閣で環境大臣に任命されることがきまった。ピーター・ギャレットはオーストラリア環境保護財団の代表を10年間務めたし、環境保護組織グリンピースの理事を2年経験、海を守る組織であるサーフライダー・ファウンデーションの創設メンバーでもある。80年代初頭にぼくにミッドナイトオイルをしきりと勧めてくれた日本のサーファー連中のなかにもこのニュースを耳にして喜んでいる連中がかなりいるはずだ。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Wednesday, November 21, 2007

熊には不思議な力があるということを教えるニュース

熊が死んだふり? 撃った男性、反撃され重傷 岩手

20日午後2時ごろ、岩手県八幡平市の山林で、岩手北部森林管理署職員安保裕一さん(55)=八幡平市下モ川原=がクマに襲われ、顔などに重傷を負った。

岩手署によると、安保さんは狩猟のために同日昼ごろ入山。見つけたクマを銃で撃ち倒した後に近づいたところ、クマが突然起き上がり襲われた。安保さんは口や手などに大けがを負ったが自力で下山。クマは逃げたという。

Source : MSN産経ニュース (事件)2007.11.20 21:55

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Friday, November 16, 2007

OUR HOME  わたしたちが「家」とよべるただひとつの星

Our Home 1
Our Home 2

宇宙航空研究開発機構(JAXA)のプレスリリースによる画像の解説は以下のとおり。

上の画像は、平成19年11月7日14時52分(日本時間)に「かぐや(SELENE)」ハイビジョンカメラ(広角)から撮影され、JAXA臼田宇宙空間観測所にて受信した動画の一部を静止画像として切り出した「地球の出」の写真。月面は北極付近で、地球にはアラビア半島、インド洋などが見える。

下の画像は、平成19年11月7日12時07分(日本時間)に「かぐや(SELENE)」ハイビジョンカメラ(望遠)から撮影され、JAXA臼田宇宙空間観測所にて受信した動画の一部を静止画像として切り出した「地球の入り」の写真。月面は南極付近で、地球の中央左にはオーストラリア大陸、右下にアジア大陸が見えている(画面の上が地球の南になっているため、オーストラリア大陸の上下が通常とは逆)。

next 宇宙航空研究開発機構プレスリリース 2007年11月13日

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Thursday, October 04, 2007

Red Hot Longest Walk Benefit Concert

Longest Walk 2 BC

next Red Hot Longest Walk Benefit Concert SF

next The Longest Walk 2

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, October 02, 2007

かぐやから見えたわれわれの星

宇宙航空研究開発機構(JAXA)および日本放送協会(NHK)は「平成19年9月14日(日本時間、以下同様)に種子島宇宙センターから打ち上げた月周回衛星『かぐや(SELENE)』からの初めてのハイビジョン動画撮影に成功した」として、画像を公開した。右下に南アメリカ大陸の西海岸の海岸線が見えている。

Earth view from Kaguya

arrow2 月周回衛星「かぐや(SELENE)」の ハイビジョンカメラ(HDTV)動画撮影成功について


| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, September 26, 2007

A Special Full Moon Tonight

今晩は満月。それも特別な満月。秋分の日にいちばん近いフルムーンは「フル・ハーベスト・ムーン」と呼ばれる。「収穫月」だ。これってとても美しい響きなのだが、実相はだいぶ違っている。折しも恵みの秋のこのころの農家は、どこも収穫に大忙しで、陽が暮れても収穫作業を続けることもしばしばだった。電気なんてなかったその昔は、月が夜空にあるだけで大助かりで、この満月の日は夜が更けるまで畑で月明かりをたよりに収穫作業にいそしんだと言われてる。夕方には東からのぼってくる今宵の十六夜(いざよい)月。存分に楽しめるといいのだけれど。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

Sunday, September 23, 2007

Happy Equinox! よき秋分の日を!

The Autumn Equinox by Ellen Jackson本日、9月23日、日曜日の午後7時(19時)に、秋分が訪れる。今日はプエブロの人たちのような農耕の民にとっては、実際に1年の収穫を祝う踊りの日でもある。天空の方角で言えば「西」の時で、外に向かっていたエネルギーがこの日を境にして内側に向かいはじめる。あなたにとっても、象徴的にであれなんであれ、この半年にやってきた有形無形の努力にたいする収穫を祝い、感謝を捧げる日であってほしいと願う。天空を旅する太陽が夏の家から冬の家へと旅をする道の中間点に当たり、1年に2度しかない昼と夜の長さが等しくなる日で、バランスがとれる1日である。偉大なる曾祖父である太陽には、夜の支配する6ヶ月間の旅のはじめの最初の時であり、自然界のエネルギーのサイクルが変わることもあって、この時を自分の、家族のメディスン・ホイールへのチューニングのために過ごす人も多い。この半年育ててきたものを多くの人たちと分けあうときがはじまる。

秋分の日には、家族であるいは親しい人たちと「スリー・シスターズ(3姉妹)」と名づけられた「トウモロコシとカボチャと豆」の3つが入ったスープでも食べたい気分になります。そして自分がこの1年でなにを「収穫」したかをあらためて見つめなおすセレモニーを通して、自らの内側を検証することをはじめたいものではありませんか。自分は春になんの種を蒔いて、それをこの秋にどのように収穫できたのか。この日はそれを確かめる価値のある日。そして未来に向かってこの次はなんの種を蒔けばいいのか、考えるにふさわしい日。

願わくばこの日、あなたが豊穣の時を迎えていますように。

(図版は「秋分の日」という絵本の表紙。エレン・ジャクソン著、ジャン・デイビー・エリス画。 ぼくが知っているかぎり最も秋分の日が美しく描かれた絵本。日本語にはなっていないと思う。The Autumn Equinox: Celebrrating the Harvest by Ellen Jackson. Illustrated by Jan Davey Ellis. Millbrook Press, 2000, ISBN: 0-7613-1442-3

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Thursday, September 20, 2007

9月22日は車に乗らない日

Imagename

animism online で教えられたが、22日は車に乗らない日だという。最近しばしばエコカーなどという宣伝の言葉を耳にするが、誤解してはならないのは、どんな車であれオートモービルは、ハイブリッドであろうが電力であろうが、いささかも地球に優しいものではないということを知った上で、これとつきあわなくてはならないということ。程度の差こそあれどんなに美しい車であろうが本質的に地球を痛めつけていることにかわりはないのだから。乗らないのがいちばん。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, August 27, 2007

万物に影響を与える特別な月がのぼってくる

「月が空にのぼるのは人びとを監視してあらゆる物事を整えるためであり、万事は月の調整に従う。とくに女性の身体はそのように働いているが、男性もまた同じように影響を受けていて、月の満ち欠けに応じて強くなったり弱くなったりする」
——南カリフォルニアに暮らすルイセノ・インディアンの信仰

moonspirit明日28日の宵、太陽が沈む前後、東の地平線から「欠けた満月」がのぼってくる。時間と共に欠けた月はすべて隠されて、やがて「皆既月蝕」となる。太陽と地球と月がことさらに特別な配置につく。かつてクリストファー・コロンブスは、4回目の航海のときに先住民の不満をコントロールするために、あらかじめ暦を用いてそれが起きることを知っていた皆既月食という現象を巧妙に使ったと言われている。アメリカ・インディアンの部族のなかには、偉大なる祖母である月に起こることは、とりわけ「母なる地球の水」に大きな影響を与えると見ている人たちがいた。月は確実に地球の潮位に影響を与えていて、暦では今日27日から30日までが大潮となっている。また皆既月蝕によって海が太陽と月に引っ張られて「大地が動く」と警告をする人たちもいる。明日の皆既月食の前後4日間は、いずれにせよ心を静かにそのときを過ごすことしか、われわれにできることはない。

arrow2 皆既月食:現象の時刻と見え方[AstroArts]

| | Comments (4) | TrackBack (1)

Sunday, August 26, 2007

どうすれば海や浜辺が美しくなるのか?

ぼくは神奈川県の辻堂という所で生まれた。そこは海岸に近い場所で、ぼくは辻堂海岸で産湯に浸かったのだ。:-) ぼくは浜辺がまだゴミであふれていなかった時代のふるさとのビーチを知っているおそらく最後の世代であり、それがきっかけで80年代初頭にサーフマガジンという雑誌で湘南の浜辺をきれいにするキャンペーンを企画したときに言葉の力を信じるものとして参加したことがある。そのときの会議で問題になったのは、ゴミを捨てる人には浜辺のゴミが見えていないのではないかということだった。このときぼくが考えたコピーは「美しい心・美しい浜辺」というものだ。

ぼくは環境というのはそのなかに暮らしている人たちの心の投影だと信じている。浜辺がきれいになるためには、浜辺の近くやそこにやってくる人たちの心がきれいにならなければならない。国土が美しくなるには、その国に暮らす人たちの心が美しくならなくてはならない。環境を見ればそのなかに暮らしている人たちの民の心が見える。日本と日本人と日本列島をそれぞれ別物として分けて考えるようになっているぼくには、だから最近になってなにを考えたか日本の「部族政府」の長が「美しい日本」などとリアリティのないことを言い始めたとき、これはとても問題にされるべきあぶない発言であるように感じた。美しい国家は、美しい心とも、美しい浜辺や、美しい山麓とも、まるで隔絶した臭い考え方ではないのかと。

California Coastal Cleanup Day

浜辺をきれいにするためのキャンペーンは、海があるところおそらく世界中で展開されており、その夢が実現するためにはその浜辺を自分のホームと感じる人たちの意識革命が求められている。ここに紹介するのはこの9月15日にカリフォルニアの700個所近い沿岸各地でおこなわれる浜辺をきれいにするための沿岸清掃作戦にむけたカリフォルニア沿岸委員会のキャンペーンのポスター。太平洋の波が洗う浜辺をきれいにするためのキャンペーンは今年で23回目を迎えるもので、1993年には世界最大の海岸清掃作戦としてギネスブックにも掲載された。

「1985年以来見つかったタバコの吸い殻は4,281,104本」というコピーがつけられている。ほんとうにそれだけの数を数えたのかどうかは残念ながら知る術がない。でもこのポスターがなにかを訴える力を持っているように思うのはぼくだけだろうか。

arrow2 The 23rd Annual California Coastal Cleanup Day

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, August 06, 2007

ヒロシマとナガサキへの疑問



世界に求めるものが、なぜ「あらゆる核の廃絶」ではなくて「核兵器の廃絶」だけなんだろうか?



  原子力について忘れてはいけない呪文(改訂版)

  • 原子力はクリーンエネルギーじゃない。
  • 原子力は安いエネルギーじゃない。
  • 原子力は地球温暖化への解答じゃない。
  • 原子力は安全なものじゃない。
  • ウラニウム採掘には危険がいっぱい。
  • 核兵器の投げかけた脅威は終わってない。
  • 核廃棄物の問題はずっと未解決のまま。
  • 核施設の誘致はその土地を豊かにしない。

われわれ先住民世界ウラニウム・サミットに集いしものは、母なる地球とあらゆるいのちにたいする核の脅威が高まるこの危機的なときにおいて、ウラニウムの採掘と精錬と濃縮、さらには燃料としての使用と、武器としての使用における実験と開発、そして先住民の土地への核廃棄物の投棄を、世界規模で禁止することを要求するものである。

——2006年12月2日の先住民世界ウラニウム・サミット宣言の一部

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Thursday, August 02, 2007

「持続可能性(サステイナビリティ)」は平和へ続く道

imagename大統領になったら、わたしはアメリカの向かう方向をことごとくシフトさせるつもりでいる。われわれは好戦的になっている地球と温暖化する地球とをつないでいるものを見る必要がある。それは石油だ。「持続可能性(サステイナビリティ)」は平和へ続く道である。今回の大統領選で「平和」を代表している候補者はわたしひとりしかいない。平和というのは、自然と調和がとれているということを意味する。自然と調和がとれていれば、自然をむさぼることはないだろう。大地を破壊し、地球のなかから石油や石炭を取り出したりすることもない。

たとえばもし、何百万という家庭がある日突然自分たちには電気は不要だと気づいて、いろんなもののスイッチを入れなくなったらどうなるかについて想像してほしい。必要なだけの水を使い、水道の蛇口を開けたままにするような不必要な水を使わなくなったときのことを。

原子力は段階的に廃止されることになる。原子力は、原子力発電所だの廃棄物を永遠に処理するための施設など、目に見えないところにかかるコストがおそろしく巨額になる。経済的にも、環境的にも、それは持続可能なものではない。

民主党の大統領選に出馬しているデニス・クシニッチ候補へのエネルギーと環境についてインタヴューからの抜粋 grist+Outside Magazine 01 Aug 2007

arrow2 Kucinich on the Record : An interview with Dennis Kucinich about his presidential platform on energy and the environment

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Monday, July 30, 2007

NASAが制作した2025年までの世界皆既日蝕地図

world map of solar eclipses from 2001 to 2025

「日蝕は見る人にブレイン・ダメージ(脳障害)を与える」と、アメリカ・インディアンのメディスンマンからねんごろに諭されて以来、ぼくはわざわざ自分から好んで日蝕を見ることはしなくなりましたし、見に行くことも、見たいと思うこともなくなり、もしその場に立ちあわざるを得ない場合は、ほかの多くの野生の動物たちがそうするように見えないところにこもっているようにしています。でこれは、用心深い人のための、航空宇宙局(米国、NASA)が制作した2025年までに日蝕が見れる地域の世界地図です。日蝕はだいたい1年に一度、偉大なる精霊の計らいによって、地球のどこかで見えるようになっているのです。上の地図をクリックすると、NASAのサイトの大きな地図に移動できます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Saturday, June 30, 2007

母なる地球は怒っておられる

newsアメリカ合衆国の東部、いわゆるニューイングランドの奥、ニューハンプシャー州にムーシラウクという標高1500メートルほどの山がある。アパラチアン山脈の一部、ホワイト・マウンテンズの外れにある山だ。マウント・ムーシラウクはその山の麓にある町の名前でもある。町はホワイト・マウンテンズを源流とするベイカー川の流れに沿ってつくられている。

そのムーシラウク町で先ごろネイティブ・アメリカンの6つの部族から代表が集まって「母なる地球を讃える儀式」が行われた。儀式の場で、最初に求められて話をすることになったのがモホーク・インディアンの出身で「話す鷹」ことトーキング・ホーク氏。彼は生活排水が混ざった茶色く濁った川の水を指し示しながら、人間が原因で引き起こされつつある地球規模の変化について次のように語った。

「母なる地球は今や反撃に転じている。世界の4つの方向からにとどまらず、その反撃はわれわれの足下の大地の奥深くからもたらされている。科学者は地球温暖化だと言う。われわれは、それを『母なる地球がお怒りになられている』と表現する」

Burning Earth今年の5月には国連で「先住民の視点から見た気象異変会議」が開催され、数名のアメリカ・インディアンの代表が話をした。また同じ5月、アラスカや北部カナダから、先住民の代表がワシントンを訪れて、年を追うごとに氷の融ける具合が早まっていることを警告している。カリフォルニア、ミネソタ、ニューメキシコやその他のいくつもの州で、インディアンのさまざまな部族が、自分たちの運営するカシノの利益の一部を代替エネルギーやバイオマス燃料発電所などのエネルギー再生計画に投入しはじめた。

アメリカインディアンは、ぼくが知るかぎり今から30年以上もまえに、そして研究者に言わせれば、100年以上も前から、地球上に今起こっているようなことが起こると言い続けてきた人たちだ。竜巻がより大きくなり、暴風雨が吹き荒れ、洪水が頻発し、極端な干ばつが訪れるようになると。ホピの予言もまた、人間のバランスを失ったふるまいによって地球の気候に大きな変化が訪れることを予見していた。われわれは、地球をふくむあらゆる命との関係の持ち方を修復しなくてはならないときに立ち至っているのかもしれない。

いまだに「地球温暖化などはない」と主張する人たちもいる。科学者たちが手遅れにならないうちに警告を発するはずだとのんきに構えている人たちも多い。地球が生きている女性であり、その母親である地球が今われわれの行いにたいして腹を立てているという視点を、ぼくたちは回復すべきときにきているのだろう。

今回の「母なる地球を讃える儀式」には、パッサマクォディ、モホーク、ブラックフット、ミックマック、ラコタ、アベナキの諸部族から代表が参加した。つい最近アメリカの中西部で起こった大洪水で被害を受けた人たちのためにラコタのサンダーブル氏は祈りを捧げ、冒頭のトーキング・ホーク氏は来たるべき自然災害によって被害をこうむる人たちのために祈りを捧げてから、次のように話をしめくくった。

「母なる地球が自らを浄化するなかで命を落とすであろう世界各地の人たちのことを考えなくてはなりません。その人たちのスピリットのことを」

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Thursday, June 28, 2007

今夜の月はいつもと少し(大きく)ちがう

Grandmother Moon今日は十三夜。今日、明日、明後日にのぼってくる月はとても特別な月。だからその時間になったら外に出て、空を見まわしてみてください。

東の空から、なにかがいつもとはちがう謎めいた月があがってくるでしょう。月がふくらんで見えるはず。写真には撮ることはできませんが、肉眼にはその違いがわかるのです。今週末は関東平野も雨かもしれないので、このエリアに暮らしている人がのぼってくる月を見れるかもしれないチャンスは今夕と言うことになります。

太陽と満月は天界で正反対に位置します。北半球においては、夏至を過ぎたばかりの今は太陽が北天の最も高い位置を旅しているために、月はその正反対の低いところに神秘的で美しい満月を見せることになります。

なぜ夏至の日を前後した月が大きく見えるのかは理由はぼくには確かではありませんが、大昔から空を見る人たちはそのことに気がついていました。

いつもとちがうグランドマザー・ムーンによろしくとお伝えあれ。

ぼくの暮らしているところでは今夜の月の出は17時16分、明日29日は18時15分、明後日30日は19時09分の予定。

next 自分の住んでいる土地の月の出を計算する

| | Comments (1) | TrackBack (0)