Wednesday, September 01, 2010

風をひらく workshop with “Full Harvest Moon” お知らせ

organicnight

超五感cafe&gallery PANGAEA(仙台)主催
【オーガニックナイトvol.9 】

風をひらく workshop

with “Full Harvest Moon”


秋分の日 満月 中秋の名月

ワークショップ&お話 / 北山 耕平

世界を深く理解するための伝統的な耳の訓練法

時間 14:30~
料金 4000円食事代込み
定員 25名 要予約
予約 info@pangaea-sendai.com
※18時からのお話会だけの参加も大丈夫です。(ドネーション制)

会場 うつくし森(たぬき茶屋)
場所 宮城県仙台市青葉区芋沢字二尺木36-2
TEL 022-394-2949 携帯 090-2275-4546
最寄り駅 陸前白沢駅(会場まで歩いて行けます。)

「風をひらく」はネイティブ・アメリカンによつて考案されたものですが、伝統的な儀式ではありません。それはあなたの耳の状態を「地球に生きる人の通常の耳の状態に近づける」ための誰にでも出来るトレーニングを学ぶもので、自然を理解するための最初のステップとなるものです。

みなさんの耳が自然の話を聞ける状態になったら、焚き火でも囲んで、夜遅くまで話しをしましょう。

※あらかじめ汚れても良い衣服とハイキングに適したシューズで参加ください。
※イべント中のアルコールは禁止。
※希望者はバンガローにて宿泊出来ます。(別途料金)
※雨天決行ですが雨天の場合は内容に変更があることをご了承ください。

当日の予定
14:30 集合
15:00~「風をひらく」ワークショップ
17:00~ 軽いお食事
18:00~ 満月の下で焚き火を囲んでのお話会
(多少時間は前後することがあります。)

詳細は→http://pangaea-sendai.com/pickup_new/?p=447

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Thursday, July 22, 2010

8月に福島県でするストーリーテリングのイベントのおしらせ

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Friday, July 09, 2010

「風をひらく」とはなにをするのですか?

「風をひらく」とはどんなことをするのという質問に答えます。風をひらくというのは、アメリカインディアンの儀式ではありません。それはぼくが彼らから学んだ耳の訓練法です。

アメリカインディアンの世界ではしばしば、すべては聞くことからはじまるといわれます。自然から離れた現代的な暮らしでは、人は自分の聞きたい音だけを聞いているので、聞くレベルがかなり低下しています。本来われわれに備わっている自然の音のすべてを聴ける状態に、耳をチューニングする必要があります。

自然に囲まれたなかで生活をしていたネイティブの人たちは、一日24時間をそうした耳の状態で生活していました。彼らが風の声を聞いたり、草や花と話しをしたり、蝶々やハチの話しあったり、自然界の危険が迫っているのを速く察知したり出来たのは、その耳のおかげもありました。

ear自然の声を聞き、そのメッセージを理解するには、耳を人間本来の状態に戻しておく必要があります。自然は基本的に大声でものをいいません。それはささやくように語りかけます。このささやきを聞き取るには、地球に生きる人間が本来持っていた耳の状態まで能力を回復しておかなくてはなりません。

風のひらきかたを自分のものにすることはどなたにでも出来ます。基本的にはひとりでときどき自分の場所で続けていくことで、今まで聞こえなかったものが聞こえるようになるはずです。ワークショップでは、自然に近いところでそのやり方と考え方を学びます。

その際、地面に座ったり、樹に寄りかかることがあるかもしれませんので、多少汚れてもいい服装で参加してください。ワークショップの間は、音の出る腕時計や携帯電話、iPod などは禁止されます。みなさんの耳が自然の話を聞ける状態になったら、焚き火でも囲んで、夜遅くまで話しをしましょう。

風をひらく+お話し in 上関町田ノ浦海岸 2011年6月25日(土)13:00〜日没

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Sunday, June 06, 2010

風をひらく+お話し in 安曇野ネイティブLIFE おしらせ

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定員に達したために受け付けは終了させて頂きました。
ありがとうございました。7月15日。

「風をひらく」とはなにをするのですか?

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Monday, May 17, 2010

朝日カルチャーセンター 講座 地球の声に耳をすます お知らせ

地球の声に耳をすます

作家・翻訳家 北山 耕平


6/5 土曜日・時間・回数
6月第1週 土 18:00-20:00  全1回

受講料  6月(1回) 会員 2,940円
               一般 3,570円
教材費 - 設備維持費 -
講座内容

今必要なのは未来の世代を思い、大地とつながって生きること。ネイティブ・アメリカンほか先住民の生き方や祈りの言葉を頼りに、現代社会で実践できることを静かに考えます。

講師紹介
北山 耕平(キタヤマ コウヘイ)
神奈川県生まれ。作家、翻訳家、編集者。大学在学中より『宝島』『ポパイ』などの雑誌の創刊に参加後、70年代後半から80年代にかけて北米大陸無宿をして過ごし、ネイティブ・アメリカンのメディスンマンとの出会いをきっかけに、彼らの精神や暮らしぶり、物語や現実を日本の次の世代に伝え、日本のネイティブ・スピリットの根っこを掘り返すワークを開始して現在に至る。代表作『自然のレッスン』『ネイティブ・アメリカンとネイティブ・ジャパニーズ』、編・訳書に『虹の戦士』『時の輪』などがある

備考
 ☆この講座の教室は新宿住友ビル4階です。

お申し込みサイト http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=66939&userflg=0

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Wednesday, March 17, 2010

イベント「ネイティブスピリット」のお知らせ

急な話ですが、3月20日と21日に大阪でおこなわれる「ネイティブスピリット」というイベントのお知らせです。ぼくも参加しますが、ぼくが大阪に行けるのは21日になります。ぼくが加わるイベントはふたつに分かれていて、ひとつは大阪にある「ベストセラーは取り扱わない」と宣言するスタンダードブックストアという書店での「地球のレッスン」刊行記念トークとサイン会、そして21日の夜のお話会です。なんというか「地球のレッスン」はベストセラーにならないと宣言された雰囲気もありますが(\(^O^)/)、ぼくはこの本はゆっくりと時間をかけて心ある人のところに広まればいいと考えています。

以下にイベント主催者からの呼びかけです。


ネイティブスピリットを探して

In Search of Native Spirit

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ネイティブアメリカン(インディアン)の精神に触れて、その歴史や言葉を知ることで、何か見えてくる世界があるんじゃないか。忘れてきたもの、置いてきたもの、目にもとめていなかったもの、そういった些細な物の中にこそ真実は存在するのではないでしょうか。

イベント「ネイティブスピリット」では、20日春分の日土曜日、21日日曜日と2日間、ダンス、短編演劇、ディジュリドゥやカホンなどの民族楽器、朗読パフォーマンス、アート等、様々なプログラムをご用意しています。

更に、21日には、スタンダードブックストアにて13時半から宝島やポパイの創刊をされた編集者の北山耕平さんをお呼びしてのトークイベント、その後こちらに来ていただいてネイティブアメリカンについてトークショーを予定しています。

日常の中の非日常的空間を是非お楽しみ下さい。

● at コスモポリタ

「ネイティブスピリット」

3月20日、3月21日
18時スタート
1DAY ¥2000(1drink)
2DAY ¥3000(2drink)

Native Spirit vol.2 at COSMOPOLITA
大阪市中央区心斎橋筋1-5-7グルメビルCENA二階COSMOPOLITA
06-4963-2700


● at スタンダードブックストア

「北山耕平トークショー&サイン会地球に生きる普通の人になるには」
http://www.standardbookstore.com/archives/65586527.html

3月21日13時半スタート
参加費無料(地球のレッスン、自然のレッスンいずれかお持ちの方のみ)

事前に電話予約お願いします。

大阪市中央区西心斎橋2-2-12
06-6484-2239

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Friday, January 22, 2010

『地球のレッスン』(太田出版)刊行記念のトークショーを24日(日曜日)に東京の青山ブックセンター本店で行います

『地球のレッスン』(太田出版)が発売されてからほぼ1ヵ月が過ぎた。姉妹編となる頭と体のための『自然のレッスン』は刊行してからすでに20年以上が経ったけれど、みなさんが大事にしてくれているおかげでこの出版不況と言われる荒波のなかを生き延びてきている。同じようにハートと魂のための『地球のレッスン』が、次の世代の生き残るための参考になればよいと願ってぼくは心の言葉を書きとめた。ぼくが本を残してきている理由は、いつの日にかきみがぼくのかたわらに腰をおろして、地球で生きる普通の人であることの大切さについて相談をしたいと思う日がくるかもしれないと考えたから。ぼくがその場所にいればよいとぼくも思うけれど、ぼくはこれまで生まれてから60回の冬を数えてきており、われわれの希望が共に満たされるまで長生きできるかどうかはすでに偉大なる精霊の思し召しにかかっている。希望が満たされる可能性はないわけではないかもしれないが、ぼくがこうやって言葉を編むようにして本を残してきている理由は、いつの日にか正しい時と場所でぼくたちのハートがこれらの言葉の森のなかで出合うことが起こるかもしれないと信じているからにほかならない。

smokesignal今回、ぼくの本を『ネイティブ・マインド』(地湧社刊)の時代から大切に扱ってくれ続けた青山ブックセンターと、『自然のレッスン』に新しい命を吹き込んでくれた太田出版の力を借りて、新しい書き下ろしの『地球のレッスン』の刊行記念のトークショーが行えることになった。100人も入る会場に一体どれくらいの数の人たちが集まるのかぼくには想像もできない。だからこうして心ある人にスモークシグナルをあげている。この狼煙を受けとめた人は、ぜひ多くの人にお伝え願いたい。




『地球のレッスン』(太田出版)刊行記念

北山 耕平トークショー 
「地球に生きる普通の人」になるには

■2010年1月24日(日)13:00
■会場:青山ブックセンター本店内 カルチャーサロン青山
    住所 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 5-53-67
    コスモス青山ガーデンフロア(B2F)
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■定員:100名

■ご参加方法:
 [1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売
 [2] 本店店頭にてチケット引換券を販売

■入場料:税込 700円
■電話予約&お問い合わせ電話:
 青山ブックセンター本店
  03-5485-5511
 (受付時間:10:00~22:00)

■受付開始日: 2010年1月6日(水)10:00~

トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象書籍:『地球のレッスン』+会場でお買い上げいただいたもの
※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。当日の入場は、先着順・自由席となります。
 ※電話予約は行っておりません。

イベント内容

あまりにも便利になりすぎてしまった結果、却って、本来当たり前に思われていた、自然と人間の関係性、地球規模での共生の在り方などといったものが見失われ、逆に一人一人が非常に生きづらくなってしまっているかの様相を呈する現代社会において、ネイティブ・アメリカンをはじめとした古来の人々の 世界観を背景に、北山さんに今一度「地球に普通に生きる」者としての、人間の在り方をこの地球に生きるすべての人間へ熱く語っていただく

*詳細と予約申込は青山ブックセンターのウェブサイトへ

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Thursday, November 26, 2009

北山耕平の12月のトーク案内

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図をクリックで拡大します
立教大学地域系研究所共催連続公開講演会「ネイティブ・マインド」

立教大学アメリカ研究所設立70周年記念レクチャーシリーズ<Native American Dialogue>

グローバル化が進む現代では多面的な視点を持つことが不可欠です。1つのテーマに異なる地域から様々な光を当てるため、立教大学に属する4地域研究所による地域横断的な連続講演会を企画しました。初年度の今年は「ネイティブ・マインド」を統一テーマに世界の土地固有の文化に深く結びついた人々の在り方を紹介します。アメリカ研究所が担当する第3回講演会は、約30年にわたり環太平洋の先住民族とその精神世界を探求し続けている北山耕平氏を招聘し、アメリカ先住民と国家の関わりについて講演していただきます。

開催日時、場所などの詳細は以下のとおりです。予約不要・入場無料ですので、奮ってご参加ください。


ネイティブの国々を覆い隠す絨毯としての国家


日時:2009年12月12日(土)15:00-16:30
場所:立教大学池袋キャンパス5号館5221教室

講演:北山耕平氏

司会:阿部珠理(立教大学教授、立教大学アメリカ研究所所長)

共催:
   立教大学アジア地域研究所
   立教大学ラテンアメリカ研究所
   立教大学日本学研究所

対象:学生、教職員、一般
予約:不要
入場:無料

詳細:立教大学アメリカ研究所


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Tuesday, October 27, 2009

日本列島における地球に生きる人の歴史と、学校で教わる日本の歴史はまったくの別物だと、あなたに気がついてほしいから

先日新潟県の越後川口のキャンプサイトで焚き火とロウソクの明かりのなか深夜2時過ぎまで話をしたとき、澄みわたった夜空には流れ星と星の道がずっと見えていました。夜空の中天を抜けていく無数の星の道は、普通は天の川と呼ばれていますが、それは星の道と呼んだ方がふさわしい気がします。星の道は人間の精神とスピリットに触れてゆくものだからです。街に暮らして自然を忘れた人たちの心の中には星の道はもうありません。夜空の星の道は、われわれの祖先が辿って向こう側の世界に向かった道でもあります。われわれもまたいつの日にかその道に足跡を残すことになるでしょう。星の道に見られながら精神の歴史を語ることは、久しぶりに興奮する出来事でした。

どこから来たのか、どこへ向かっているのか、今はどんなときなのか? ぼくたちは新しい学びをはじめなくてはなりません。学校の勉強からきれいに隠されている日本列島における地球に生きる人たちの歴史。われわれのほんとうの歴史とは何なのか? わたしたちの国を見る見方を180度転換することで、今まで見えなかったものが見えてきます。

今週金曜日、4回連続講座「ネイティブ・ピープルのものの見方と考え方・入門編」の最終回『歴史とはなにか』を開催します。これまでの3回はこの4回目のための準備のようなものでした。ぼくの話は最終的には常にこの先祖たちが辿った道の話をすることを目的としていますが、もとより、数千年におよぶ歴史・文化・価値についての話を4回で話すことなど到底不可能です。しかしいずれの場合でも、話し始めないかぎり終わりも見えてきません。ほんらいであれば、いずれの機会も、さまざまな土地を訪れて自分の内側に今までになかった地図を作り出しながら、同時に学問としての歴史ではなく、各人が自分の存在理由を探求するための時空を越える精神の旅を続けるように仕向けてはいます。この講座があなたにとってさらに大きな輪を回すためのものでありますように。そして、電気を使う量が大幅に減って、帝都東京の夜空にももう一度星の道が帰ってきますように。

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ネイティブ・ピープルのものの見方と考え方・入門編 第4回
北山塾 at マーブルトロン(高円寺/東京)

 *第1回  6月26日 (金) 『自然とはなにか』
 *第2回  7月31日 (金) 『祈りとはなにか』
 *第3回  9月25日 (金) 『物語とはなにか』

これまでに以上3回を終えました。東京の外れで行うこのお話会もこの4回目が最終回です。ぼくはこれまでも各地で連続講座を行うときには4回に分けてきました。4は地球に生きる人たちにとって神聖な数だからです。そして4回目におはなしするのは、わたしたちの歴史についてです。これはいわゆる学校で教わる歴史のことではありません。学校では絶対に教わることのない地球に生きるひとりの人間のためのスピリットの歴史について話します。われわれがどこから来たのかを学ばなければ、どこへ向かっているかもわからないままです。この日本列島にしっかりと足をつけて生きていくために、あらかじめ失われていたスピリットをとりもどすために、どうしても知っておいてもらわなくてはならない歴史のさわりをお話ししましょう。

 第4回  10月30日(金) 『歴史とはなにか』

 入場開始 18:45|公演開始 19:00|終了 22:30

 募集人数 50名 現在予約受付中
 参加費 ¥3,500(1ドリンク込み)
 ※当日受付での清算 参加費の一部は当ブログの維持費や北山の活動費に充てさせていただきます。

 会場 『SALON by marbletron』
  東京都杉並区高円寺南2−14−2 2F
  東京メトロ丸の内線 新高円寺駅 徒歩3分

  電話 03−5934−8106(店舗)
    03−5377−1300(オフィス)

 申込サイト http://www.marbleweb.net/salon/indian/

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Sunday, October 04, 2009

地球に生きるひとりの人間から日本列島に存在している地球に生きる人たちへ

Earth People
10月10日土曜日大中遺跡公園(加古郡)における講演会のフライヤー


入場無料ですがあらかじめ予約が必要
予約用紙はフライヤーの裏面にあります

フライヤー pdf ダウンロード
予約申込は以下に電話もしくはメールでも可能。
社団法人加古川青年会議所 
電話 079-423-3076 FAX : 079-423-3728
E-mail:master@kakogawa-jc.org

申込予約締切は10月5日です。

*家族で、友人と、恋人といらしてください。
マーク・アキクサさんのインディアンフルートの演奏もあなたのハートを開くでしょう。


参考記事:10月10日を前にして播磨町の大中遺跡についてもっとよく知っておきたい

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