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Thursday, January 07, 2010

セドナを遠く離れたところで聖なるものを守護するための集い

アリゾナのセドナは、ホワイト・マインドにとって80年代以降スピリチュアル・キャピタリズムの都になってしまった。セドナではあらゆる聖なるものが売り物にされている。スピリットの声を聞くものはよほどのことがないかぎりそこには近づかない。今、ネイティブ・マインドの持ち主はセドナを遠く離れたところにいる。昨年「聖なるものを守る」として行われた International Indigenous Leadership Gathering (国際先住民指導者の集会)は、南米と北米のネイティブの指導者たち(コンドルたちとイーグルたち)を集めて、カナダはブリティッシュ・コロンビアのリルエット(Lillooet)というところで開催された。急激な変化に母なる地球がのみこまれているこの時に、何かが起ころうとしているときに、キャピタリズムと手をつながないネイティブの人たちはどのようなギャザリングをしたのかをご覧いただきたい。これはその一部始終を撮影したドキュメンタリーのトレイラーだ。この中にベア・ダンスがわずかながら撮影されている。リルエットでは今年の夏の夏至の日をはさんで5月末から7月を迎えるまでの約1ヶ月間、大きなギャザリングが予定されているので、準備をはじめなくては。


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Native Visions」カテゴリの記事

Comments

北山様、こんにちは。
リンクされているThe Four Worlds International InstituteのHPにも立ち寄らせていただきました。
沢山のメンバーの方々がコメントなさっていて、久しぶりにネイティブの方々の生の声が聞けました。
ご紹介ありがとうございました。
私自身も癒されました。

Posted by: Sweet_grass | Thursday, January 07, 2010 at 07:05 PM

北山耕平様
2度目の投稿です。今地球に起きているありとあらゆることに危機感を覚えて、リルエットに集った北米・南米のリーダーの方々の思いが互いに通じ合える場が設けられたことはとても意義あることだと思いました。そして、参加者の方が言われているように、このような機会が継続的に設けられることを望みます。リルエットで今年の夏至の日をはさみ、5月末から7月を迎えるまでの約1ヶ月間に行われる、大きなギャザリングでの祈り、交流が世界に届きますように。私も北山様のこのブログとIILGのHPもお邪魔させていただきます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

Posted by: Sweertgrass | Thursday, January 07, 2010 at 10:19 PM

虹の戦士は「黄金の金玉を知らないか?」

http://weedweedweed.cocolog-nifty.com/blog/

いつも勉強させていただき
ありがとうございます

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/


Posted by: Ku_uu | Saturday, January 09, 2010 at 12:08 AM

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