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Tuesday, July 28, 2009

レオナルド・ペルティエの仮釈放を認めるかどうかをきめる公聴会がまもなくペンシルバニアで開かれる ペルティエのための正式な公聴会が開かれるのは1993年以来はじめて

AIMAIMが昨日緊急記者会見をして発表した。冤罪のままで33年間刑務所に入れられ続けているネイティブ・アメリカンのアニシナベ、ダコタ、ラコタ国のレオナルド・ペルティエの仮釈放を認めるかどうかの特別な公聴会は、7月28日火曜日、日本時間本日の夜、ペンシルバニアのリューイスバーグで開かれる。孤独な彼をサポートするために、いまから8時間後、サンフランシスコのゴールデンゲイトストリート(between Polk and Larkin)にある連邦ビル前で、夜明けのための儀式と祈りのための集会が予定されている。すべてのドラマー、シンガー、ダンサー、若者たち、エルダーたち、精神的なグループ、社会活動グループの活動家は午前6時から公聴会の終わる午後3時までスピリチュアルな集会と祈りの場に加わって、ペルティエの放免が認められるよう心をひとつしてほしいと、AIMが呼びかけている。

arrowhead_small AIM WEST

arrowhead_small ペルティエに自由を![Walk in Beauty Project]

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