« アメリカ各地でようやく差別的な地名を変更する動き | Main | 自然のレッスンの感想・推薦文の件で太田出版からのメール »

Wednesday, March 11, 2009

デイライト・セイビング・タイム

native clock「デイライト・セイビング・タイム」というのが今年もはじまった。三月の第2日曜日にはじまり、十一月の第1土曜日まで、それは続く。アメリカやヨーロッパでは、年に2回、ある日を境に一時間時間を早めたり遅くしたりする。そうやって空が明るい時間に仕事をするのが彼らの習慣になっているのだ。「デイライト・セイビング・タイム」は別名を「夏時間(サマータイム)」ともいう。

ラコタ共和国のチーフ・ファシリテイターであるラッセル・ミーンズおじさんがこんなジョークを話していた。なぜ「デイライト・セイビング・タイム」が必要なのかという説明をさんざん聞かされたあと、インディアンの爺さまがおもむろに口を開いた。

「毛布の上の部分を切り取り、その切り取った部分を同じ毛布の下に縫いつけただけで、毛布が長くなったと思い込むのは、白人ぐらいのものだな」

Ha! Ha! Ha!

|

« アメリカ各地でようやく差別的な地名を変更する動き | Main | 自然のレッスンの感想・推薦文の件で太田出版からのメール »

Indian Humor / Indian Jokes」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference デイライト・セイビング・タイム:

« アメリカ各地でようやく差別的な地名を変更する動き | Main | 自然のレッスンの感想・推薦文の件で太田出版からのメール »