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Thursday, September 11, 2008

太陽と地球でなにかが起こっているのだけれどそれの意味するものがなになのか選挙に立候補している人たちにはわからない

ひとつは太陽のことだけど、実は太陽でおよそこの百年近くなかったことが起きている。太陽の黒点を観測し続けているアメリカのカリフォルニア州立大学ウィルソン山気象観測所が日々公開するデータによれば、太陽の表面にただのいちども黒点が観測されない日がすでに1ヶ月以上も続いているのだ。太陽の黒点の活動は1749年から観測され続けているが、前回黒点の活動が1ヶ月近く観測されなかったのは1913年の6月のことだった。

No Spot Seen Today

Source : 太陽の黒点が約100年ぶりにゼロに、地球の気候に大影響か


Ozone Hole

もうひとつは地球のことで、昨日、南極上空のオゾンホールが過去最大級になりそうな勢いで拡大中だって気象庁が発表した。

例年8月後半に出現して、11〜12月に消滅するオゾンホールは、今年は8月下旬から急速に拡大、日本の面積の64倍にあたる2430万平方キロ・メートル(9月8日現在)に達している。
(2008年9月11日19時25分 読売新聞 YOMIURI ONLINE)

Source : 南極のオゾンホールが急拡大、過去最大級の見通し

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Comments

こんにちは。
トンデも本からの抜粋ですが。
太陽の異常はニビル星(惑星X)が接近しているからで。
オゾンホールは空洞地球(地球は空洞で内部にも人が住んでいる)から漏れだした大気せいで両極に入り口があるらしいです。

Posted by: ワナホ | Friday, September 12, 2008 at 11:41 AM

9月22日に、久しぶりに太陽の北半球に黒点が観測されたそうです。写真が↓に掲載されています。
http://spaceweather.com/images2008/22sep08/midi_lab.jpg?PHPSESSID=39k981mq6g4ih2of5muscrab26

Posted by: Kitayama "Smiling Cloud" Kohei | Wednesday, September 24, 2008 at 09:48 AM

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» オゾンホール 画像 [航海長 防衛省 ]
気象庁は11日、今年の南極上空のオゾンホールが今月末から10月初めにかけて、過去最大級に拡大する見込みだと発表した。毎日新聞8日の観測では、オゾンホールの面積は2430万平方キロで、過去6番目の大きさ。オゾン層のある成層圏の気温の低い状態が6月から続き、....... [Read More]

Tracked on Saturday, September 13, 2008 at 06:39 PM

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