地球温暖化の抑制には肉を食べるのを減らすべし
ひとりの消費者としてわれわれが地球の温暖化を抑制するためにできる最も効果的なことはなんだろうか? この難題にたいして国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の議長であり、ノーベル賞の共同受賞者のひとりであって、自らベジタリアンであることを公言するラジェンドラ・パチャウリ氏はずばり「肉を食べることを減らすことだ」と回答している。「まずは週に1日は肉を食べない日を設けること。そしてそこから肉を食べるのをさらに減らしていくこと」と。
これはイギリスのガーディアンという新聞のウェブサイトに掲載されているもので、地球規模の温室効果ガスの20%を食肉生産が占めていることをひとつ記憶にとどめておいてください。国連機関の推計では今世紀半ばまでに食肉の消費が倍増することになっていると警告している。牛肉であれ豚肉であれ鶏肉であれ、もともと肉を食べることはあまり人間にとって健康によいことではないのだから、生きていく上でカルマを増やさない減らす意味(^^; )でも、食肉を食べるのを出来るだけ減らすようにしたいものではありませんか。
「Mother Earth News」カテゴリの記事
- 地球という惑星を救うためになにをしなくてはいけないか(2009.05.25)
- 鮭たちはみなどこに消えたのか? 今、母なる地球になにが起きているのか?(2009.06.16)
- 煙草から神聖さをとりあげたのは誰なのか?(2009.02.06)
- 原発のプルサーマル実施計画見直しか(2009.06.05)
- ファーザー・サンにこのところ元気がない件(2009.06.04)











































Comments