抱きしめられたい?

埼玉県の久喜インターから15分ほどの菖蒲(しょうぶ)町役場前の小林八束(おばやしはっそく)1遺跡で発見された縄文後期(約3500〜4000年前)のユニークな表情をした女性土偶。高さ4・7センチ、顔の直径は3・5センチ程度で、胸にふくらみがある。鼻から口にかけてゆがんでいるのが特徴で、叫んでいるようにも見える。文様や土質などから縄文後期のものと推定されている。読売新聞(YOMIURI ONLINE)埼玉版 3月13日より。
Source : 菖蒲では女性土偶 小林八束1遺跡 18、19日公開
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Comments
見た瞬間に、「わぁ…」って小さく呟いてしまいました。
何だか不思議なエネルギーを持っているなぁ…って感じました。
何を思って作ったのでしょうか。
何かを失った悲しみなのかな…。
何かを手に入れたい叫びなのかな…。
想いは、古に巡って行きます。
Posted by: SONWAI | Thursday, March 13, 2008 at 01:24 PM