新生ラコータ共和国が世界に向けて出した嘆願書
2月18日、新生ラコータ共和国の首席まとめ役のラッセル・ミーンズはワシントンDCに赴き10ヵ国を超える国々の外交官と会談を行い、「ラコータの統治権の承認を求める嘆願書」を手渡した。嘆願書は21ページから構成され、世界のすべての国々に、ラコータ共和国臨時政府を正式に認めるよう求めるものになっている。ラコータと合衆国の間に交わされたこれまでの条約や関係する法的文書、用語解説などが一冊にまとめられているので、関心ある人は pdf 書類をダウンロードされることをおすすめする。
http://www.republicoflakotah.com/docs/Petition.pdf
用語解説の「部族政府」の項目に、つぎのように記されていた。部族政府とは、合衆国政府によって作りあげられた法的な虚構であり、インディアンたちに自治という幻想を与えるためのもの。実際のところ、部族政府は単に行政管理者にすぎず、ワシントンで作成される合衆国の政策をインディアンの人たちに執行する職務を意味する、と。
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Tracked on Sunday, February 24, 2008 at 09:11 AM










































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