「縄文」と「弥生」の融合は平安時代のほぼ400年間に進んだのか
asahi.com 2008年02月21日10時59分今日の日本人は、古くから列島に暮らしていた縄文人に、大陸から渡ってきた弥生人が合わさり誕生したと考えられている。それでは、両者の融合はいつごろから進んだのだろうか。日本人の形成をめぐる大きななぞに、遺伝子の面から一つの回答が示された。鎌倉時代に関東地方に住んでいた人々のミトコンドリアDNAの特徴は現代人とほぼ同じだというのだ。
Source : 鎌倉時代人と現代日本人、ミトコンドリアDNA同じ特徴
ちょうど日本の建国からだと500年間ぐらいになるわけか・・・フルブラッドの縄文人が消えてルーツの消された日本人ができあがるまでは。
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Comments
インディアンの文化が好きでいつもブログを楽しく拝見させていただいております。
実は、僕はミトコンドリアDNAも調べたことがあって、Aタイプという北米・中米の先住民では最も多いタイプだったんです。日本では10%以下と、かなり少ないタイプでした。北山さんのブログにミトコンドリアDNAの内容が掲載されていたので興奮してコメントさせていただきました。
これからもブログ楽しみにしていま~す
Posted by: ゆうすけ | Friday, February 22, 2008 at 08:31 PM