ナバホ国の境界のすぐ外でウラニウム採掘をねらう企業に動きが
ナバホ国がリザベーションのなかでのウラニウムの採掘をいっさい禁止していることはだいぶ前にお伝えしたが、ウラニウムがのどから手が出るくらいほしい原子力産業が、ナバホのリザベーションの外側のすぐ近くでウラニウムの採掘を再開したがっているようだと、ニューヨークタイムズが2月12日に社説で警告した。記事によると、ナバホインディアン国の境界のすぐ外側のニューメキシコにある個人の所有地において、ウラン採掘企業のひとつが新たな鉱山のための許可申請をしたというもの。ニューヨークタイムズは、過去の採掘作業で結果的にナバホの人たちが負うことになったとてつもない被害への対処がすむまでは、監督機関はこの計画が進められるのを許可してはならないと主張している。
Source : The Cold War Threat to the Navajo
参考過去記事:
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