松浦武四郎を 知る!語る!偲ぶ!松阪で1年かけ顕彰事業
北海道の名付け親で、近世の蝦夷地(えぞち)探検家で知られる松阪市出身の松浦武四郎(1818〜88)=写真=を、1年間かけて顕彰する記念事業が23日から始まる。武四郎の生誕190年と没後120年を迎え、作家や地理学者としても活躍し、アイヌの人々を守るために尽力した功績をさらに広く知ってもらおうと、松阪市民でつくる記念事業実行委員会(三好孝委員長)が企画した。初日の23日は、松阪市民文化会館(川井町)で、合併した松阪市の市制施行3周年記念式典に続き、「武四郎を知る!」「武四郎を語る!」「武四郎を偲(しの)ぶ!」の3部構成でオープニングイベントを開催する。24日は松浦武四郎記念館(小野江町)で「武四郎まつり」、3月23日には市産業振興センターで記念シンポジウム「松浦武四郎とアイヌ民族」(本町、午後1時〜)がある。
このほか、武四郎が68歳で登り、分骨碑がある大台ヶ原(奈良県上北山村)を訪ねる日帰りバスツアー(5月ごろ)や、武四郎が調査した北海道での足跡をたどる3泊4日程度のツアー(10月ごろ)などを予定。同記念館と北海道開拓記念館などが共同で行う研究の中間報告を発表するシンポジウムで締めくくる。
同記念館は、4月ごろにはホームページも作成する予定で、「記念事業を機に、地元が生んだ偉人について理解を深めるとともに、新しい発見をしてもらえれば」と期待している。問い合わせは同記念館(0598・56・6847)。
(2008年2月22日 読売新聞)
Source : 松浦武四郎を 知る!語る!偲ぶ!松阪で1年かけ顕彰事業
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