ラコータ共和国が自分たちの国土として示した地図の色分けの意味
大きな黄色の部分は1851年のララミー砦における条約でラコータのものと約束された土地を示している。
オレンジ色は、ブラック・ヒルズが黄金のために占拠された後の土地をあらわす。
濃い赤色の部分は2007年現在におけるラコータのリザベーションの範囲。
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Comments
北山 様
春も近い美しい満月を過ぎ、
お元気でいらっしゃいますか。
この半年で時間を見つけては
"Bury My Heart at Wounded Knee” By D. Brown
を読んでいて、そろそろ終わりに近づいています。
ラコータの人たちの1851年の条約と
そしてそれに続く守られなかった数々の約束と苦しみを思い、
どうにもならないがゆえの悲しみを
巻末のひどく年老いたRed Cloud の絶望に近い表情に重ねています。
Black Hills が関わる出来事は当時の開拓の人々のやり方を
いかに象徴しているかが、この地図によって
本当に鮮明になっていますね。
ありがとうございます。
この本が、Sitting Bull の死とそれに続く
クリスマスの頃のWounded Knee の虐殺で終わっていること、
そして、それから去年の同じ時期に起こった
ラコータの国の宣言を静観しています。
Posted by: 白いうさぎ | Saturday, February 23, 2008 at 03:37 PM