インディアン・リザベーションが禁煙になる日がくるのだろうか?
ラピッド・シティ・ジャーナル紙によれば「今年1月からオグララ・ラコタ大学はキャンパスにおけるタバコを禁止した」という。大学施設におけるタバコ製品の使用を全面的に禁止したもので、これには噛みタバコもふくまれるが、「伝統的なタバコの神聖な使い方についてまでは規制の対象に含まれない」という。
大学の学長はその理由を「本学の学生たち、スタッフ、リザベーションの市民たちに、タバコの使用がインディアンの人たちの主要な健康問題の原因であるというメッセージを送る必要があると感じた」と発表した。
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Comments
でも不思議なのは偉大なエルダーの多くが異様に長生きなこと・・・・?それともメディシン・パーソンみたいな人はやはり寿命が短いのでしょうか?う~ん。
顔に刺青もそうですが、残したい伝統であるならば残すという選択肢を尊重することも必要かとも居ますが。
Posted by: masa | Friday, February 08, 2008 at 08:05 PM