小鳥
これはインディアン・ジョークではないのですが、ネイティブの友だちが送ってくれた話なので、聞いてください。
冬が来たので小鳥が南を目指して飛んでいました。しかし気温の低下はことのほか早くて、小鳥は寒さで体を凍らせて地面に落ちてしまいました。落ちたところは広大な牧場の草むらのなか。カチカチに凍った体を横たえて小鳥がじっとしていると、やがて一頭の大きな牛がやってきて、小鳥の上にでっかいうんこをしたのです。小鳥はうんこの下敷きになりました。
寒さで凍え死にしそうになっていた小鳥は、牛のうんこの山にくるまれてじっとしていました。やがてある時気がついたのです。大量の牛のうんこに包まれていると、なんて暖かくて気持ちがよいのでしょう。実際ゆっくりとうんこが小鳥の体をとかしてくれたのです。小鳥は横たわったままうんこのなかでぬくぬくと暖まりながら最高に幸せな気分を感じていました。あんまりうれしかったので、小鳥はうんこの山のなかで思わずピイピイピイと喜びの歌を口ずさみました。
とそのとき、草むらに落ちていた大きなうんこの山のすぐ近くを一匹の野良猫が通りかかったのです。
どこからか鳥の鳴き声が聞こえているではありませんか。小鳥の歌う声に興味を抱いた野良猫は、牛の落としたうんこの山をかき分けて、そのなかに小鳥が横たわっているのを見つけると、その小鳥を引き出して食べてしまいましたとさ。
人生の教訓
その1 あなたの上に糞をするものすべてが敵とは限らない。
その2 あなたを糞から引き出してくれるものすべてが味方とは限らない。
その3 もしあなたが大量の糞のなかにいるのなら、歌わずに黙っていろ。
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Comments
北山さん
おはようございます。
星の出ている、夜明け前に起き出して
朝食後のコーヒーを飲みながら、
うんちのおはなしでしたが、
いいコーヒーブレイクになりました。
今日1日は、この教訓を胸に
仕事にでかけようと思います。
遅ればせながら、Happy New Year :-)
Posted by: Y.Shima(A.K.A)ボケ子 | Thursday, January 10, 2008 at 06:14 AM
おお 暗いうちから起き出すとは感心なことで。
ぼくもまたひとつ過ごした冬の数が増えました。
今年は大きな変化の年です(毎年言ってる\(^O^)/)。
目を見開いて生きていきましょう。たとえなにが起ころうと。
May the Sun warm your Heart.
Posted by: Kitayama Smiling Cloud Kohei | Thursday, January 10, 2008 at 04:53 PM
日月神示なんかを読む限り、これは日本にも直で該当しそうですね。特に3番が・・・。
1が中国、2がアメリカ、3は抵抗する日本人みたいな。
Posted by: masa | Friday, February 08, 2008 at 08:16 PM