とてつもなく危険なものが地球に落ちてくるという笑えない話
「空が落ちてくる!」「空が落ちてくる!」と叫んでみんなを不安に陥れるコヨーテの話しを、むかし聞いたことがある。すでにコントロールを失っているアメリカの超大型スパイ衛星が、来月か再来月に地球に落ちてくることが明らかになったという。青天の霹靂という言葉があるが、ある日突然頭上に−−小型バスほどの(AP電)−−巨大な物体が迫ってくると言うことも、ない話しではないらしい。これもラコタの人たちのお話のなかに出てくる「空が落ちてくるという話を聞いて自分に出来ることをやろうとした小鳥」のごとく、なにが起こっても驚いてはいけない時代を、われわれは生きている。あまりにもくだらないけれど、ほんとうはおそろしいニュースのあらましは、Technobahn (1/27) によれば以下のようなものだ。
米国のスパイ衛星が2月か3月にも大気圏に再突入し地上に落下することが26日、米政府関係の証言により明らかとなった。米政府関係者によるとこの衛星は既に制御を失った状態にあり、地球への再突入が正確に何時起きるか、また、地球に再突入した場合、どこに落下することを判らないとしている。米国家安全保障会議(NSC)のゴードン・ジョンドー(Gordon Johndroe)報道官は今のところ「しかるべき政府機関が状況を監視している」とした上で「これまでに多くの問題を起こすことなしに衛星が落下してきた。この衛星が落下した際に被害を与えるかどうか注意深く見守っている」と述べるに止まっている。
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Comments
小鳥の話し覚えています。
面白い話しでした(笑)
仰向けの小鳥が 頭に浮かんで クスッと 笑えました。
でわ、そんな空を仰いで、プレアデスを見つけて見ます。
そして、新月前の月、あまり見た記憶がないので、ちゃんと見たいと思います。
また、小鳥の話しみたく 楽しい話しも 期待しています。
Posted by: 美紀子 | Sunday, February 03, 2008 at 08:16 PM