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Thursday, January 17, 2008

ヤング・インディアン・チャイルド

young_indian_child

今から103年まえの1905年に撮影されたアメリカ先住民の子どもの写真。当ブログのサイドバーの一番上にほぼ月替わりで掲載しているエドワード・S・カーティスの写真で、「ヤング・インディアン・チャイルド」と題されているものだが、この一枚はノースウエスタン大学の電子図書館には収録されていない。カーティスが生涯に撮影した膨大な写真のなかで、とりわけネイティブ・アメリカンの子どもたちが被写体となったものは、被写体を包んでいるオーラといい、まったく汚れを知らないまなざしといい、どれもとても印象深い。ぜひ写真をクリックし、倍の大きでご覧ください。

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Comments

いつ見ても、何回見てもグッときますね(このブログの書き込みに対しそれしかいっていない気もしますが)
今の子達はこんな表情しませんよね?遺伝学的にはホピと日本人は非常に近い(韓国人より近いですね。Y染色体なんかも確か、ホピ、チベットの一部、日本人だけが旧ヘブライ・オリエント系のY染色体だった気がします)
眼は口ほどに物を言うといいますが、眼のほうが遥かに訴える物がありますね・・・。かつて人間と動物、多種の人間なんかもテレパシーというか眼で意思疎通していたのかも、と思う今日この頃。

Posted by: masa | Friday, February 08, 2008 at 08:01 PM

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