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Thursday, January 24, 2008

Earthrise and Earthset

昨年11月に撮影されたかぐやからの映像だね。「素晴らしき世界」を背景にどうぞ。

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Comments

やっぱり、きれいですねぇ・・・。
It's a wonderful world の曲がぴったりですね(笑)。

暗黒の宇宙に浮かぶ地球の美しい姿は、
真っ暗闇の中に浮かび上がるロウソクの炎のようです。
心の中でも、この炎を失くしてはいけないですね(笑)。

Posted by: Rin | Sunday, January 27, 2008 at 01:36 PM

このただならない美しさはなんだろう?

こうした映像をコマーシャルに使いたくなる企業があることは理解できるが
やはり使ってほしくないと思うのは、ぼくだけかな。

Posted by: Kitayama Smiling Cloud Kohei | Sunday, January 27, 2008 at 02:47 PM

こんばんは。

先日早朝、真っ暗な中外へ出てみたら、まだ随分高い位置に
月が照っていました。雲のない夜(というか朝)に、先日
降った雪が積もったところへ反射して、とても明るい月夜
でした。星もまだはっきりと見えていて、空気は澄んで
冷たかったのですが、気持ちはとても晴れやかに、しみじみと
嬉しい気持ちになりました。

地球の美しさについてのコメントをさせていただきたいと
思います。

私個人の思う、’地球の美しさ’ですが・・・。

それは一言ではうまく表せないのですが、一言で表すと
するならば、「たった1つの本物の(偽物なんて無いの
ですが)生命の源」というか、何と言うか・・・。

私自身では、写真で撮ってしまうと(木々や花など大自然
にも言えますが)、肉眼で見た時には感じられた、あの
燃えるような生命力というか、力というか・・・。その何か
が消えてしまうような気がします。

(プロの写真家の方々の写真が素晴らしいのは、その
生命力や力が、撮っている方の魂を通して様々な形で
はっきりと映し出されるからなのかもしれないと思い
ました。)

でも、今までコマーシャルに使われてきた映像などに
対しては、あまり意識せずに見て来ていましたが、
その大切な何かが、なんとなく映像で流され見過ごされて
行くことは、怖いことでもあり、寂しいことだと思い
ました。
そう考えると、頻繁に流されることで、擦り減って
しまうような、中身が空っぽの形だけのものに
なってしまうような気もしますね。
存在の価値が薄れてしまうかもしれないですし・・・。

地球の美しさには、「希望」が映し出されている気が
します。
もしもこの記事にある映像で、いつまでも地球が昇って
こなかったら、地球で言うなら、太陽が昇ってこなかった
ら、私達は真っ暗闇の中、希望を見出すことが出来なく
なってしまうのではないかと思います。

だから、いつまでも私達に感動をくれる美しい地球で
あって欲しい、守らなければという気持ちになります。

Posted by: Rin | Sunday, January 27, 2008 at 11:03 PM

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