ミッドナイトオイルから環境大臣へ
ミッドナイト・オイルという70年代中ごろにそれなりに幅をきかせたオーストラリアのパンク・ハードロック・バンドがある。当時から環境問題やアボリジニーの問題などで先鋭的な意見を歌にのせてはきまくっていた。バンドは20年以上も続き、5年程前に解散したが、リーダー的存在でそのボーカルをずっと担当していたピーター・ギャレット(写真)が、今回政権交代を勝ち取ったオーストラリア労働党の次期内閣で環境大臣に任命されることがきまった。ピーター・ギャレットはオーストラリア環境保護財団の代表を10年間務めたし、環境保護組織グリンピースの理事を2年経験、海を守る組織であるサーフライダー・ファウンデーションの創設メンバーでもある。80年代初頭にぼくにミッドナイトオイルをしきりと勧めてくれた日本のサーファー連中のなかにもこのニュースを耳にして喜んでいる連中がかなりいるはずだ。
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毎日楽しみにしている北山耕平さんのブログ「Native Heart」で知ったニュースです。
以下エントリーを引用させていだきました。
ミッドナイトオイルから環境大臣へ
ミッドナイト・オイルという70年代中ごろにそれなりに幅をきかせたオーストラリアのパンク・ハードロック・バンドがある。当時から環境問題やアボリジニーの問題などで先鋭的な意見を歌にのせてはきまくっていた。バンドは20年以上も続き、5年程前に解散したが、リーダー的存在でそのボーカルをずっと担当していたピーター・ギャレット(写真)が、今回政権... [Read More]
Tracked on Saturday, December 01, 2007 at 07:01 PM










































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