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Thursday, October 11, 2007

映画『売り物にされたスピリット』とはこういう映画

昨日の記事「あえて「スピリットは売り物ではない」とこのあたりで言っておこう」のなかでお知らせした『売り物にされたスピリット(Spirits for Sale)』というスエーデンの人たちが制作したドキュメンタリー映画が、先月9月に開催されたサウスダコタ映画祭(South Dakota Filmfestival)で「最優秀国際映画賞」を受賞したと昨夜教えられた。そこでもう少しくわしくこのドキュメンタリーのことを紹介しておく。

映画のシノプシスは、スエーデンを訪れたある「インディアン」から聖なる鷹の羽根をもらい受けたスエーデン人のアニカというひとりの女性が、思い悩んだすえにその鷹の羽根をほんとうの持ち主に返そうとアメリカに渡るという物語。しかしその正当な持ち主とは誰なのだろうか? 彼女はそのほんとうの持ち主を探す過程でインディアンの社会の奥深くに足を踏み入れていく。そこで彼女が見たものは、学んだものは、伝統的な生き方をするエルダーたちの怒りと悲しみだった。そしてその羽根は正当な持ち主の手に返されたのだろうか? チーフ・アーボル・ルッキングホースも登場しているね。

Spirits for Sale
"Spirits for Sale"
Production Company: Levande Bilder
Category: Documentary / Feature
Executive Producer: Folke Johansson
Producers: Folke Johansson
Director: Folke Johansson
Writers: Folke Johansson, Annika Banfield
Runtime: 58 min.
Filming Location: New Mexico,
Texas, South Dakota, Denmark
Cast: Annika Banfield, Al Carroll,
Chief Arvol Looking Horse,
Gayle Ross, Vic Camp,
Mike Chirobokow, Andrew Thomas
Genre: Documentary
Official Website

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