正義を求める闘い
ビルマの人たちの正義を求める闘いと、アメリカのネイティブ・ピープルである西ショショーニ国の人たちの直面している闘争の根っこは同じものである。ニュウイ(西ショショーニ)の人たちが自分たちの国を取り戻そうとする試みを止めるために、今までのところアメリカ合衆国が公然と惨殺という手段に出ることはなかったのは幸いではあったけれど。ビルマの人たちを助けるためにわれわれにできることはなんだろう?
インターネットとの接続が切られる直前の9月27日までのビルマの模様を伝える「ko htike」さんの「ビルマにおける退屈な日常」を伝えるブログを見てみよう。ほとんどがビルマ語で書かれているので英語以外は文字化けしているが、写真の一枚一枚は生々しく現実を写し出している。
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Comments
本当に。できることはなんだろう?
ここで北山さんが「ビルマ」とよんでいるのを受けて
ミャンマーではなく私もビルマとよびます。
Posted by: 犬田R | Wednesday, October 03, 2007 at 01:51 AM
マザー・テレサが言うように、
「愛」の反対が「無関心」だとしたら。
私にできることは、これからも、
ビルマに関心を持ち続けること。
Posted by: たきの | Wednesday, October 03, 2007 at 05:47 PM