« 3月9日は「へこたれるなよの日」 | Main | カラダの浄化とアタマの浄化 »

Friday, March 09, 2007

北太平洋で嵐が増えている理由

中国からの大気汚染物質、北太平洋上で「嵐」増やす

 【ワシントン=増満浩志】中国などで放出される大気汚染物質の影響で、北太平洋の海上で嵐が増えていることが、米テキサス農工大などの研究で分かった。
Click here to find out more!

 米科学アカデミー紀要(電子版)に近く掲載される。

 研究チームは、世界の様々な人工衛星による雲の観測データを、1984〜93年と94〜2005年の2期間に分けて比較した。その結果、強烈な嵐や雷雨につながる「深い対流雲」が、94年以降は太平洋北部で20〜50%も増加していた。

 中国などアジア地域では暖房用に石炭やまきを燃やすため、すすや硫酸化合物が発生し、偏西風によって太平洋上へ運ばれる。汚染物質が水分を集める核となり、雲を成長させることも、コンピューターによる再現実験で確かめられた。

 研究チームは「深い対流雲の増加によって地球全体の大気循環が変わり、特に極域の気象に大きな影響が及ぶ」と指摘している。

2007年3月8日11時2分 読売新聞

まさしくこの宇宙においてはすべてが相関関係にあるのだね。

We are all related!

|

« 3月9日は「へこたれるなよの日」 | Main | カラダの浄化とアタマの浄化 »

Mother Earth News」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 北太平洋で嵐が増えている理由:

« 3月9日は「へこたれるなよの日」 | Main | カラダの浄化とアタマの浄化 »