続・ラコタは親戚でも笑いあう
ラコタは親戚でも笑いあうの第2ラウンドだが、こんどはオグララの人たちが「ローズバッド・ジョーク」とよぶ笑い話をひとつ紹介しておく。そうじゃないと不公平になるからね。
ローズバッドに暮らすシカング(バール・スー)のある人間が、地元のパウワウに出かけたところ、司会者のマイクから思わぬ悲鳴が聞こえてきたそうだ。
「だ、だれか、警備員を呼んでくれーっ! 早く、早くしろ、おーい、警備員、早く来てくれ!」声は言っていた。まさに恐怖におびえた声が続けて「頼む、助けてくれ、今ここでふたりの女が俺を取りあってとっくみあいをしていて、醜い方が勝ちそうになってるんだ!」
「Indian Humor / Indian Jokes」カテゴリの記事
- 自分たちを自由にするための笑い(2008.05.12)
- ユダヤの預言者はいかにしてクジラの腹のなかに入ったの?(2008.04.26)
- インディアンから世界でいちばんタフなカウボーイに捧げられた歌(2008.02.29)
- インディアンだって父親は息子を自慢する(2008.02.09)
- 小鳥(2008.01.09)
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25341/13341428
Listed below are links to weblogs that reference 続・ラコタは親戚でも笑いあう:










































Comments