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Saturday, August 05, 2006

子どもたちの流す涙はみな同じ

「世界で起こった戦争のすべてにユダヤ人が関与している」(先日酩酊運転で逮捕された俳優メル・ギブソンの言葉)かどうかはともかくとして、久しぶりにまともな意見を聞いたような気がするので、とりあえずこのポスターをここに掲載してみる。


Jewish Voice for Peace


書かれていることは:

レバノン、ガザ地区、そしてイスラエル。
子どもたちの流す涙に違いはない。


2006年6月28日ー2006年8月1日
レバノンでは828人が殺され、
750,000人が土地を追われ
パレスチナでは160人が殺され
イスラエルでは54人が殺された。

撃つことを止めよう。対話をはじめよう。占領に終止符を。
Jewish Voice for Peace

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Comments

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すべての人が望んでいるのに平和が実現しないのはなぜなんだろう?
きっと、戦争は僕らの心の世界の結果なんだろう。
昨日も彼女と必要以上の討論をしてしまいました~エナジーの無駄遣い。反省。

Posted by: tra:) | Saturday, August 05, 2006 08:37 PM

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» [ピース] 今も世界で流れている涙 [ecogroove日記]
北山耕平さんのブログ「Native Heart」で、 心を打たれる反戦ポスターが掲載されていたので、 ここでも紹介します。 キャッチコピーは、 「children of Lebanon,Gaza and israel cry the same tears.」 まんま訳すと 「レバノンの子ども、ガザの子どもも、  イスラエルの子... [Read More]

Tracked on Wednesday, August 09, 2006 06:30 AM

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