« 変わるものと変わらぬもの | Main | ナバホ国部族政府からの手記 »

Thursday, April 13, 2006

コメントとトラックバックについて

前略

先日ニフティがココログのために使っている TypePad というサービスをアップグレードしたために、随所でさまざまな変更が行われた(らしい)。そのひとつにコメントとトラックバックの管理機能の強化というものがあり、トラックバックとコメントのひとつひとつを公開するか非公開にするかきめられるようになった。これまで記事とまったく関係のない商品宣伝のためのコメントや、アダルトサイトに誘導するのが目的なだけのトラックバックなどを、毎朝時間をかけてひとつひとつ削除していたのだが、おかげでその手間は省けたことになる。だがその結果、読者からのまっとうなコメントやトラックバックまでもが当然このフィルターに引っかかり、小生が公開を指示しない限り掲載されなくなってしまった。この間混乱していろいろ試されて、いくつもコメントやトラックバックをを送ってくださったみなさまにお詫びしなくてはならない。小生としてはここに掲載された記事にたいするコメントやトラックバックについては、包み隠さず公開していくつもりでいるし、楽しみにもしているのだが、このような時代と状況ゆえに、即座にコメントやトラックバックが反映されて掲載されるということはなくなったことを、どうかご了承いただきたい。コメントについてのコメントも同じように足止めされます。

敬具

|

« 変わるものと変わらぬもの | Main | ナバホ国部族政府からの手記 »

Sharing Circle (Infos)」カテゴリの記事

Comments

Posters & Prints for Saleのコーナーの設定が変わりましたでしょうか? Buy this Photographic Print at Allposters.comをクリックしても飛ばないのですが、、、以前は絵をクリックするとEnlargeできたのですが、それもできないみたいです。 もし当方の不具合によるものでしたら、ご容赦ください。

Posted by: 胡蝶 | Friday, April 14, 2006 05:56 PM

胡蝶さま
小生のブラウザー(Firefox, Safari)ではちゃんと飛ぶようです。問題があるとすれば、ニフティがトラフィックを緩和するためにキャッシュのシステムをいじったらしくて、古いキャッシュを貯め込んだままだとうまくいかないことがあるのかもしれません。一度キャッシュをクリアして再読込をして試してくれなんて、みんなに伝えるわけにもいかないしなぁ。近いうちに絵を変更するので、そうしたらうまくいくかもしれませんねえ。というわけで、ニフティ側の出方を見守るしかないのかな。彼らも問題を認識しているようではあるのですが。

Posted by: Kitayama "Smiling Cloud" Kohei | Friday, April 14, 2006 06:34 PM

北山さま 
先日、「月に映すあなたの一日」を読みました。
ネイティブ・アメリカンのことわざに深く共感しました。
特に、
「死のなかで、私は生まれる」  ホピ

「すべてのものとともに、、、つながっている」  ラコタ

には、私にとって、ここ数年の何かを繋げるような言葉でした。
もし、よろしければこのことわざのその民族の言葉で記されているもの、もしくは資料のようなものがあれば
教えて頂けないでしょうか?
突然ですが、よろしくお願いします。

Posted by: soi | Wednesday, May 16, 2007 10:29 PM

耕平channご無沙汰しています。川人忠幸です。
最近『アメリカンインデインの教え』に、再び、触れたくなりました。
あまり深い意味は無いのでが・・・自分に必要な気がしています。
永い間アメリカンインデイアンに関わってきた耕平チャンには、
感心しています。素晴らしいと想います/
yogi/カバラ/ラムサ/プレアデス/神道/などなど。
精神世界に生きながらも、今一度もう一度、『アメリカンインデイアンの教え』を感じてみたいと切望しています。
ボクの現実はと言うと、92歳の母と二人で赤坂で生活しています。
仕事も多くはないけど、まだあるし『シアワセ』です。
いつか会えたら良いですね。
では、またね!!

Posted by: 川人忠幸 | Friday, May 15, 2009 01:31 PM

はじめまして。
今ミシガン州に住んでいます。ひょんなことからヨガを教え始め、トレーニングをして頂いた恩師からチベット仏教には純粋な形でヨガの教えが残っているのだと教わりました。
たくさんのすばらしい教えがある中で「全ての生き物を母だと言うことに気付いて大切にしなさい」というのがありまして、その頃は「みみずもカラスも全部かよ」と思って、ついていけない、と思いながらなぜか強くそれが心に残りました。
結局、教えを頂いた数ヵ月後、ドライブウェイにいたみみずをよけるために運転していた車のサイドドアをもう一台の車のサイドミラーにいやっというほどこすりました。私は一匹のミミズのために
車一台ベコベコにしてしまったのです。
丁度ヨガの先生に会いに行くところだったので、事の顛末を話すと、「そりゃーそうするのが当然でしょ。」と言われて愕然としました。
そして、私の人生の辻褄が少しずつ合っていったのです。
アメリカに来たての頃、モニュメントバレーに行ったとき、「ただいま」、と思ったことを思い出しました。出会ったネイテイブのおじさんと、なぜかお互いに、【久しぶり】と思ったことを話し合いお互いにびっくりしました。そこの空気は懐かしく、正しく、私にとってはひどく全うなものに感じました。神の目、という洞窟に行くと、丁度目の形に空いた岩の隙間から、見事な雲が眼球の形をして私を見ていて雷に打たれたようで動けなくなりました。
私は言葉を超えた言葉で彼と目を合わせて通じ合うことができました。
そして、何年かがたち、私にはもったいないようなすばらしい生徒が、今回の帰国の機内で読むようにと、あなた様の「地球のレッスン」を貸してくださいました。
最近のおしゃれなヨガの解釈は良くわかりませんが、本来のヨガの教えとネイテイブの人たちの教えとの驚くほどの共通点故に今の私の生きる信条とほぼ同じPATHであることに驚きよりは、「うん、そうだよ。そうなんだよ。」と読みながら思いました。
【最後の木が切り取られたとき、最後の魚を釣り上げたとき、最後の川が毒に汚されたとき、人々はお金は食べられないのだと気付くだろう」スー族でしたかしら、の言葉を良くクラスでみなに伝えていました。そしたら原発事故が起きて、本当に、インデイアンの教えに何一つ無駄も嘘も無いとしんと心にしみて思っていたら、あなた様の著書に出会いました。本当に不思議。
更に、日本のヨガの先生に何年も前に「あなたはアメリカにいる間に自分とネイテイブ・ピープルとの関係性を追及しなさい】といわれました。その時は、確かにモニュメントバレー以降、自宅周りにいるたくさんの野生の動物や鳥との信じられないようなたくさんの、話してしまうと嘘っぽく聞こえてしまう様な、でも私と動物にとってはかけがえの無い奇跡のような出来事が偶然というには多すぎるほど起こり、その偶然を紐解くために、ネイテイブの人たちのアニマル・トーテムの考え方に出会いました。
また、長くアフリカのJEMBEドラムを習っていたのですが、ちょうど、その先生が町を離れられて、ドラムをやめていたら、偶然ネイテイブのドラムを打つ人に出会い、せがんで教えていただくようになりました。
気付いたらそれがシャーマニック・ドラミングというものでした。
募金活動を通して知ったレスキューからつれてきた紙に欠けの10歳の老姉妹の犬たちから、犬の中には人が入っていること、その人は私に教えてくれることがたくさんあることを知りました。
あまりにもたくさんの偶然とはいえない【知っています。偶然ではありません)出来事が織物のように紡ぎあって北山様と書物を通しての出会いがありましたので、どうしてもこのことをお知らせしたく思いました。
私も嘘はつきません。ヨガの教えでAHIMSA,SATYAという全てのベースになる教えがあります。生きとし生けるものを傷つけない,嘘はつかない、という教えを守っているからです。
作り話をしても、その咎は自分に帰ってくるだけですから。
私はこの出会いをとても尊いものと思い、そのことをお伝えしたくて投稿しました。
聖子

Posted by: Seiko | Thursday, June 02, 2011 11:44 AM

Native Heartではすばらしい情報を提供されていますね。

 私はシャーマニズム、特に13人のグランマザー動きを中心としたブログ「女神の時代~シャーマニズム、アート、意識の進化~」を書いている臨床心理士の郡浜(コオリハマ)と申します。

 昨年の霧島、今年アラスカで行われたグランマザー会議に参加してきました。今後とも参加して、ブログで報告したいと思います。

 よろしかったらトラックバックなどブログで交流させていただければと思います。

 よろしくお願い申し上げます。

Posted by: 郡浜 浩 | Sunday, June 19, 2011 11:59 AM

お世話になっております。
私はbestmaniaという☆みんなのオススメBest3でつくる新感覚ランキングサイト☆を運営している者です。

この度、bestmaniaの姉妹サイトであります
『小説・文学マニア』の書評ブログ・レビューランキングにて、
Native Heartさんの記事をユーザーにとって「価値の高いブログ」としてランキング第1位という形で、
紹介させて頂いております。
参考URL:http://novel-book.bestmania.com/00005070020000548206/

我々の紹介で恐縮ですが、
「約120万名ものユーザーがおすすめの本などをbest3という形で投稿するサイト」であり、
本・マンガ関連のサイトのなかでは☆国内最大級☆の投稿規模になる、
実に約60万件ものおすすめ情報やレビューを投稿しております。

小説に限ったジャンルをランキング化することで、ユーザーにわかりやすく小説の情報を提供することができるのが、『小説・文学マニア』なんです☆

尽きまして、もしよろしければ弊社サイト『小説・文学マニア』をNative Heartさんのブログやリンク集などでも同様に、ご紹介頂くことはできますでしょうか。

ご多用中誠に恐縮ですが、下記情報をご参考に頂きまして、リンク情報掲載のご検討をくださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


【リンクをご掲載頂く際のテキスト例】
テキスト:小説・文学マニア-おすすめ書評ブログ・レビューランキングサイト
リンク先:http://novel-book.bestmania.com/
紹介文:小説・文学に関するおすすめの口コミ書評・レビュー情報をまとめて紹介しています。

【弊社サイト参考情報】
bestmaniaとは?→http://www.bestmania.com/info/about-bestmania/


***********************
ベストマニア運営事務局
tamazawa@emotio.co.jp←こちらにご返信お願い致します。

Posted by: bestmania運営事務局 | Tuesday, July 03, 2012 03:36 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference コメントとトラックバックについて:

« 変わるものと変わらぬもの | Main | ナバホ国部族政府からの手記 »