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Thursday, December 29, 2005

できるなら行きたい新春のイベント

  • 北海道

    ・特別展「土器の世界 続縄文土器 I」
    会期:2006年3月19日(日)まで
    北海道立埋蔵文化財センター
    (江別市西野幌685番地1 電話:011-386-3231)

    ・講演会「先史時代北海道の漁労活動の歴史-道南地方の縄文・続縄文時代貝塚形成と動物・骨角器を中心として-」
    日時:2006年1月21日(土) 13:30〜15:30 (受付中)
    講師:金子浩昌氏(東京国立博物館客員研究員)
    北海道立埋蔵文化財センター
    (江別市西野幌685番地1 電話:011-386-3231)

  • 青森県

    ・「十腰内文化展−三内丸山と亀ヶ岡の間に隠された謎−」
    会期:2006年1月18日(水)まで
    縄文時代に発展した十腰内文化の多種多様な遺物とともに当時の精神文化を考えます。
    青森県立郷土館
    (青森市本町2-8-14 電話:017-777-1585)


    ・企画展「北の縄文文化回廊」写真展
    会期:2006年2月5日(日)まで
    三内丸山遺跡 展示室
    (青森市三内字丸山293 電話:017-781-6078)

    ・特別展「水辺と森と縄文人」 
    会期:2006年1月15日(日)まで
    八戸市博物館
    (八戸市大字根城字東構35-1 電話:0178-44-8111)

  • 秋田県

    ・企画展「くらしといのり−神を描き、神に祈る−」
    会期:2006年4月9日(日)まで
    秋田県立博物館
    (秋田市金足鳰崎字後山52番地  電話:018-873-4121)

  • 岩手県

    ・企画展(仮称 縄文と世界のアクセサリー展)
    会期:2006年1月15日(日)まで
    御所野縄文博物館
    (二戸郡一戸町岩舘字御所野 電話:0195-32-2652)

  • 宮城県

    ・企画展「縄文人のゴミ捨て場〜貝塚と盛土遺構〜」
    会期:2006年1月29日(日)まで
    奥松島縄文村歴史資料館
    (宮城県東松島市宮戸字里81-18  電話:0225-88-3927)


    ・第19回企画展「よみがえる縄文の美」
    会期:2006年3月5日(日)まで
    多賀城市埋蔵文化財調査センター(文化センター内)
    (多賀城市中央二丁目27-1  電話:022-368-0134)

  • 東京都

    ・特別展示東京大学総合研究博物館開館10周年記念
    『アフリカの骨、縄文の骨—遥かラミダスを臨む』
    会期:2006年4月16日(日)まで
    東京大学総合研究博物館
    (文京区本郷 7-3-1 電話:03-5777-8600)

  • 神奈川県

    ・コレクション展示「石の造形 −縄文時代の石器−」
    会期:2006年1月7日(土)〜2月5日(日) 
    神奈川県立歴史博物館 
    (横浜市中区南仲通5-60  電話:045-201-0926)
    縄文時代に石を素材にして作られた狩猟具・漁労具などのさまざまな道具を、利用された石材の種類や、その使用方法をまじえながら紹介し、縄文人と「石」との深い関わりに触れます。


    ・横浜の遺跡展〜弥生時代の集落と生活〜
    会期:2006年1月16日(月)まで
    横浜市歴史博物館
    (横浜市都筑区中川中央1-18-1 電話:045-912-7777)
    この展示では当時の人びとの社会生活の場である集落から発見された弥生式土器や磨製石器、鉄器などの出土遺物と方形周溝墓からでた土器などから当時の社会と生活について考えてみます。

  • 大阪府

    ・新着資料展示「ポリネシア文化の誕生と成熟」
    会期:2006年3月28日(火)まで
    国立民族学博物館
    (吹田市千里万博公園10-1 電話:06-6876-2151(代表))
    ポリネシアで船に乗ると周囲をぐるっと水平線に囲まれ、「地球は本当に丸いんだ…」と納得できます。そんな広大な海洋地域に点在する島じまに住む人たちは、どこからきて、どんな文化を作りあげてきたのでしょうか?ポリネシア文化の揺籃期から成熟期までを、新着資料(葬送コスチューム、入れ墨用具、ラピタ土器複製など)を使って展示します。

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Comments

「ポリネシア文化の誕生と成熟」
早速行ってみます!!

Posted by: mayan | Saturday, December 31, 2005 at 02:23 AM

マヤンさん どうもです。六甲山ではありがとう。民族学博物館が近くにあってうらやましいです。わたしも展示が終わるまでには行きたいと思っています。でも箱根の山を越えるとなるといろんな面でたいへんで。新しい年は、個人的にミクロネシア、ポリネシアからハワイについて再整理をしてみようと思っています。20年程前に、太平洋の島々を旅して廻り、いろんな不思議とたくさんの虹を見せてもらいましたから。ぜひ、どういう展示だったかをお知らせいただけると幸いです。

Posted by: Kitayama "Smiling Cloud" Kohei | Saturday, December 31, 2005 at 09:53 AM

この展示そのものはさほど大きくありませんが(新しく収集された資料の紹介として、20畳ほどのスペースに展示されています)、民博はリモート・オセアニア関連の展示やビデオ資料だけでもかなり濃いものがあります。

Posted by: waka moana | Friday, January 06, 2006 at 06:46 PM

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 それでは、航海カヌーマニアを萌え殺す禁断の秘苑、国立民族学博物館のレポートを、何回かにわけてやっていきます。  今日はまず、ビデオ・アーカイブについて。  国立民族学博物館、通称「民博」には、いかにも大阪万博の時代のデザインのビデオブースが沢山ありまして、入館者はこのブースを自由に使って、膨大なビデオ・アーカイブを楽しむことが出来ます。一本あたりおよそ15分の映像資料を、トラッキングボールとボタンの操作で(マウスじゃないのでちょっと使いづらい)呼び出して、26インチくらいの画面で再..... [Read More]

Tracked on Friday, January 06, 2006 at 06:47 PM

» ●『ポリネシア文化の誕生と成熟』 [ゆうゆうゆうぜん歩録(美術や音楽批評、夢日記などの雑記録)]
国立民族学博物館で『模型で世界旅行』を見た後、常設展示場を半周し、最後にこの新着資料展示コーナーに辿り着いた。館内を全部見には4、5キロ歩く必要がある。これはしんどいので、展示が変わったところをさっさと見つける思いで進んだが、ところどころで係員と出くわす。その姿を見るとさっと顔をそむけ、軽く会釈をして消えるが、これはきっと不届きなことをしないか監視しているのだろう。だが、鑑賞者にそう悟られては気分を害することになるので、なるべく見ないような素振りでいてしかも見ているといった動きになる。それにしても展... [Read More]

Tracked on Tuesday, March 07, 2006 at 12:44 AM

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