声を送る 目次 2004.03-2008.05
Native American Teachings
このブログの書庫に収蔵されている「ネイティブ・アメリカンのエルダーたちの教え」に関係するもののリストを作った。Native Heart blog のカテゴリーでいうなら「To All My Relations」におさめられているものだ。「地球に生きるための教えとその解説」として現在も続けているものではあるが、ひとつひとつはいつ読んでもよいように考えてあるので、こうした索引があると便利だろうと思った。ほとんどがこのブログではじめて紹介したものだが、なかには他の媒体に発表したものも数編ふくまれている。またこのカテゴリにおさめられているものすべてではない。エルダーの声が聞こえるものを主に選択し、日常的な印象などを記したものは省いた。ひとつひとつの教えが、もう一度地球で生きるとはどういうことかを考えるきっかけになるとよいと思う。
Revised Monday, May 12, 2008
教えとその解説 目次 2004.03-2007.08
- なにもしないことを楽しむ
ハワイで昔会ったマオリの人に言われた印象深い言葉 - スピリチュアルな迷子
自然がなにを語りかけようとしているのかわからなくなったとき - セブンス・ジェネレーション
彼らは7世代先のことを考えて行動した - 一番良い祈り
自分のために祈ってはいないだろうか? - いのちの歌に耳を傾けよう
ネイティブ・ピープルの世界をマッチョな男性優位社会と思いこんでいる人たちへ - ひとつの輪
輪をひとつにするためにすること - パワー・オブ・ザ・ウーマン
彼女はいのちの鍵を握っているだけではなくて、未来の世代の鍵も握る - いのちは平等
創造主の目から世界をながめることはむずかしいが - リスペクト
最近いろんな人が「リスペクト」という言葉を使うのを耳にするようになった。 - スピリチュアル
スピリチュアルな世界の原理を学ぶために - 木と葉の関係
われわれは誰もがただひとつのグレイトスピリットにその源を発しているが、一人一人はみんなどこかが違っていて、必ずその人らしさというものが備わるようになっているということ - 天地創造
目に見えている面と目には見えていない面 - ピース・オブ・マインド
「正しいことと、平和であることの、どちらが望みなのか?」 - 悲しい知らせ
メアリー・ダンおばあさんの訃報に接して - スピリチュアルな生き方と最大の敵
生き続けるための最大の敵となるもの - 最大の敵と戦おう
「われわれの最大の敵は核である」ということをウエスタン・ショショーニの人たちから学んできた - 暗闇のなかの暮らし
「もの」をいくら持ったところで、そのたくさんのものが幸せやこころの安らぎを運んでくることはない - すべてが逆さまの時代
祈ることとはまったく正反対な方向に向かっているのが今の文明だとイエローテイル爺さまはいう - 悪魔の囁きへの対処法
聞くに耐えない言葉が自分のところにやってきたら、片方の耳から入れて、そのままもう片方の耳から出してしまうことのすすめ - なにを考えてる?
こころは支配されるまえに自らが支配するものという認識 - 目に見えない世界への入り口
癒しが起こるためにはスピリットの世界の法則にのっとらなくてはならない - 聖なる中心
世界には世界を四角く見る人と丸く見る人のふたつのタイプがあるらしい - 正しい時と正しい場所
「もし奇跡が起こるとしたら、ふたつのことが同時に存在しなくてはならない。ひとつが正しい時であり、二つめが正しい場所である」と - 自然の尊厳と地球の聖なる道のために
東洋の宗教でも西洋の宗教でもないもの - われわれの「家族」にいったいなにがおきているのか
人間はどうしてこれほどまでに道を踏み外してしまったのだろう? - 時間ですよ
アラパホの長老は「心ある道を歩くのなら今がそのときだ」というのだが - 線を引く行為にひそむ危険
自分と自分の国をどのように考えるか? - わたしたちは祈ることを忘れている
自分の声で、自分の言葉で、祈ることのすすめ - メディスン・ピープルの生き方
メディスン・ピープルは自ら奉仕することによって人びとを導く - なぜネイティブのエルダーたちはみな賢いのだろうか
ほんとうに学ばなくてはならないことは「いかに与えられたいのちを全うするか」ということ - ひとつの水、ひとつの空気、ひとつの地球
すべての原子力の利用に反対するのが「地球に生きる人としての道」 - 日本列島で今なにが起きているのか考えたことがありますか
「人間以外のいのち」にたいする念を入れたホロコースト - 聖なる輪が機能不全に陥っているときには
人びとが眠っている時こそトリックスター・ピープルの出番 - グレイトスピリットにはすべてがお見通しであるということ
われわれが人間を「神」にするかわりに失ったもの - 沈黙の力
生まれてくる前と、死んだあとにしか味わえない心地よさ - 自分が誰かを知るために自らにたいして施す教育のすすめ
自分が誰でどこから来たのかについて知れば知るほど、精神的に成長することを選べるようになる - ほんとうのことをいうとあなたは自由になどなりたくないのではないか
今の社会は真実を必要としているのだろうか? - 平和と、思いやりと、兄弟姉妹愛の永遠の火
五百年間続く沈黙と抑圧の後に、やがて時が訪れるとの予言 - 生きるために必要な四つの大切なもの
ネイティブ・アメリカンに伝わる四つの徳の実践 - 人生は娯楽ではなく、神聖なつとめ
それは道であるとするチーフ・ノーブル・レッド・マンの教え - エルダーたちによれば、もうひとつの世界は
目に見えている世界と、目には見えていない世界 - 人生というのは儀式の連続である
いつわりの儀式を続けると自分自身を破滅に導く - ポジティブな批判はありがたきもの
前向きな批判を与えてくれる存在が必要 - 宇宙を貫くひとつの法則を伝える原初の教え
グレイトスピリットが作られたバランスと善悪のシステムについての言い伝え - 星の国から来た人たちによれば母なる地球は
「融和と学びのためのアメリカ・インディアン文化祝祭の日」におけるあるシャイアンの言葉 - 人間が大きくなるには痛みが必要なのだ
成長するに際しての最善の道 - わたしはいまだかつて嫌いな人とあったことがない
チェロキーの血をひく俳優ウィル・ロジャースの言葉 - 想像してみよう (Revised)
ネイティブ・アメリカンの昔の国を懐かしむ歌 詩・北山耕平 - 内側も外側も清める
浄化はなぜ引き起こされるのか - ヴィジョンの探求者として生きる
インディアンと白人の両者が本質的に求めているものの違い - 目に見えない世界にあるほんとうのパワー
われわれがほんとうの「パワー」にふれるとき - 聖なるものはお金で買えるだろうか?
聖なるものを「聖なるものたらしめているもの」はスピリチュアルな価値 - すべてのものの一部である自分
目に見えない世界においてわれわれが体験する感覚 - 絶え間のない変化のなかにいる自分
すべてがことごとく絶えざる変化のなかにあるという事実 - すぐそばにおられる存在との会話
すべてを作られた偉大な存在と信頼関係を作りあげる必要性 - ジャスト・ライク・スターティング・オーヴァー
わたしたちはほんらい地球に生きるヒトのたどるべき道に戻れるのだろうか? - ひとつの大きな輪を巡る長い旅へ
世界をひとつの輪のなかに写し出されるものとして眺める見方 - 願わくばあなたの家とハートが暖かさと優しさで満ちあふれますように
ネイティブ・クリスマス・メッセージ - 探し求めるべきものとは
われわれのなかには小さなフクロウが住んでいる。そのフクロウは名前を「知」という - ネイティブ・アメリカン・ラブ・ソング
地球に生きている恋人たちのためのラブソング - サークルを見ること
グレイトスピリットによってもたらされるものすべてをサークルとして見るための訓練 - なぜ「母なる地球」というのだろう?
母なる地球はすべてのいのちの源で、すべてのいのちが還ってゆくところ - 物事は正しくおこなうこと
日中突発的に問題が起こったり、誰かにしこたま気分を害されたりしたとき - 川の上の生活
わたしたちひとりひとりすべてに、人生という川を下るためのカヌーが一艘ずつ与えられている - ホピに起こることは世界に起こる
伝統派ホピの長老の言葉の重み - 10月13日は母なる地球に丸1日の休息を与えよう
母なる地球に1日の休息を与えよう[電気のコンセントを抜いて]というキャンペーンは1992年にアメリカ先住民らの有志によって呼びかけられた - パイプとともに歩むすべての人たちに
1994年にウィスコンシンのジェーンズヴィルにあるハイダー・ファミリーの牧場できわめて珍しい雌の白いバッファローが60数年ぶりに誕生して「ミラクル」と命名されて以来、不思議なことにアメリカ全土でかなりの数の白いバッファローが生まれるようになっている - A Message from Chief Arvol Looking Horse...
チーフ・アーボル・ルッキングホースからの最新のメッセージです。10月16日に出されたもの - 虹の戦士たちに贈る即興詩
スピリットの帰還 —— 虹の戦士 Gathering 2006 冬至へ——にむけての歌 - 願わくば あなたの一日が
- 誰がアメリカなんか作ったのか?
- ろくまんよんせんきゅうひゃくにじゅうはち
ビートのけん引者だったニール・キャシディ(1926年生まれ)がいまわの際に口ずさんだ言葉 - 環境にたいするホロコーストを終わらせるために
- アメージング・グレイス(チェローキー語)
YouTube からチェロキー語で歌われる「アメージング・グレイス」の紹介 - 50th Anniversary of On the Road
五〇年目のオン・ザ・ロード ワールドフォトプレス社刊の雑誌「トム・ソーヤー」2007年6月号のために書きおろしたものである。同社編集部の許可を得てここに再録 - あえて「スピリットは売り物ではない」とこのあたりで言っておこう
ネイティブ・アメリカンの精神性を売り物にすることについての今の時点におけるぼくなりの考察 - ネイティブ・ピーブルの環境にたいする考え方
「環境はそのなかに暮らす人の心と頭の中身の投影である」ということをかねてからぼくは伝えようとしている。 - チーフ・アーボルが出した最も新しいメッセージを解読する
ペンシルバニア州ファーミントンにあるウッドランド・ズーという名前の民間の小さな私設動物園でバッファローの白い赤ちゃんが生まれたことはすでにお知らせしてある。その土地の先住民たちから彼らの言葉で白いバッファローは「カナキヘン(Kenahkihine)」と名づけられた。 - in the spirit of John Lennon
生き続けるジョン・レノンのスピリット - I Wish You A Happy New Year
当ブログから読者への2008年の年賀状 - ぼくはなぜラコータ共和国を注視しているのか
インディアン活動家のラッセル・ミーンズら自由ラコタを名乗る何人かの人たちが、合衆国政府とスー族がこれまでに交わした一連の条約からすべて撤退して「ラコータ共和国」の独立を宣言して以来、その顛末と今の状況を伝えるニュースを克明にとまではいかないが、気になったものを紹介してきている。 - どのように生きたかが、どのように死ぬかを決める
これまでぼくは生きることに夢中で自分の死に方について考えたことがあまりなかったのだが、どのように生きるかは、最終的にどのようにして死ぬかということであると、ずいぶん昔に聞かされた覚えがある。 - NATIVE TALK : Spectator interview with Kohei Kitayama(北山耕平インタヴュー完全収録)
昨年の夏に刊行された雑誌のスペクテイター vol.17 特集「日本放浪旅〜VAGABONDING IN JAPAN〜」所収の小生のインタビューを、あらためて同誌編集長の青野氏に許可を得ることができたので、ここに全文をそのまま一挙掲載しておきます。長文ですので、覚悟を決めて時間があるときにでもお読みくだされば幸いです。
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