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Wednesday, November 16, 2005

月とプレアデスの接近遭遇

本日夜9時、宵の東の空に注目。双眼鏡があれば満月がプレアデス星団に近づくところが見れる。肉眼だと月が明るすぎて、プレアデスがはっきり見えないかも。楽しみです。どっちが東か、わかってますよね?


見たまえ
空と陸の出会う線のむこうで
ゆっくりと、ゆっくりと、起きあがる
プレアデスを!

ご覧あれ!
昇りきて彼らは、われらに道を示す
万全の導きで、われらをひとつにまとめる
プレアデスよ!

汝らのごとく
われらがひとつにつながる道を
なにとぞ指し示したまえ

パウニーの祈り Pawnee tribe

 『聖なる言の葉―ネイティブ・アメリカンに伝えられた祈りと願い』(マーブルトロン/中央公論新社刊)より

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Comments

すごい月ですね。昔富士山の麓で友人とふたりで今夜のような満月を見ていたことを思い出しました。あれも11月だったっけ。富士山が夜の景色のなかくっきりとすべて頂上から麓まで見えていて、寒かったけれど風もなく、降り注ぐ銀色の月光のなかであやしく山肌が黒光りに輝いていた。大きな月。なにかとてつもないものを見せてもらったようで、ぼくらは声もなくひたすら御山を見ていた。まぎれもなくあれは、ヴィジョンだったと断言できる。富士山周遊道路という高速道路がができる数年前の話ではあったけれど。

Posted by: Kitayama "Smiling Cloud" Kohei | Wednesday, November 16, 2005 11:48 PM

僕はサッカー見たアトで部屋の窓からふと見た月の美しさに誘われて家を飛び出してしまいました!
18時ころはうっすらと雲がかかっていたので今日は見えないかとか思いましたが、良かったです。でもどこへ行けども電灯の明かりから逃れる事は叶わず。近くの公園でぼーっと満月浴を楽しみました。でも都会だと月のパワーも半減しちゃうかしら?

Posted by: ひでろー | Thursday, November 17, 2005 12:40 AM

ちょうど9時ごろ外に出たらまん前に月があって、ずっと見上げながら歩いて、そして、月に向かってこれからのことを誓いながら歩きました。そして今日のお話しを読んですっかりうれしくなりました。

Posted by: rikono | Thursday, November 17, 2005 01:24 AM

私は本物の月は見逃したけれど、夢の中で見ましたよ。
思い出してもクラクラするような夢でした。
夜でも昼でもない青みがかったグレーの空に浮かぶ白っぽい満月、その周りというか手前に細かくキラキラ輝く星がたくさんあって、ほんとうに美しく、かわいらしく、幸福な光景でした。
その後は天体ショーのように、月の周りを等間隔に三つの大きな星がくるくると回っていて、何かのしるしみたいでした。
今朝、この夢のことはすっかり忘れていたのに、今またこの記事を目にして、フラッシュバックのように思い出しました。あれはプレアデスだったのかな?

Posted by: maggie | Thursday, November 17, 2005 04:57 PM

満月前夜の事でしたが、仕事がひとくぎり着いた所で、誰かの視線を感じました。んっ?と振り向くと、なんとそこには昇りかけの銀色の月が。(稲垣足穂?)気のせいかなあ?その日の月は、いつもよりも、存在感というか、自己主張ぽく感じられました。でも、笑っていて、堂々としている感じで素敵。でも、翌日の満月も、翌々日も、いつもの静かな神聖さをたたえる月に戻って(?)おりましたが。

Posted by: 木村祐子 | Tuesday, November 22, 2005 08:01 AM

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