それもこれもお国のため
せっかくおいでいただいて恐縮ですが、この記事は、書籍化にともなって、削除されました。ここにあったジョークは『インディアンは笑う』(マーブルトロン発行・発売中央公論社)に、改訂版が収録されています。どうか本でお笑いください。北山耕平 拝
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Comments
こんにちは。
Katrina☆零梛です。
このお話、なんだか民族性を感じます。
皮肉にも・・・、Native Americanの人々が
「お国のため」って言い、白人を突き落とすってのも、うなずけます・・・。
では失礼します。
Posted by: Katrina☆零梛 | Monday, October 17, 2005 at 11:58 AM
お国のため、というより地球のためという感じでしょうか? 本当にインディアン魂を持った人たちだけが地球上に住んでいたら、どんなにか、、、 ちなみに日本人が飛び降りるのが一番目じゃなくて二番目というところが、微妙に日本人のくだらないプライドをくすぐるような、くすぐらないような?
Posted by: 胡蝶 | Monday, October 17, 2005 at 12:27 PM
「お国のため」というのは「国家」ではなく「国民」のことととらえてください。ネイティブ・アメリカンにとっての「国」とは「アメリカ」ではなく、あくまでも「自分の生まれた部族国家」を意味していますから。
Posted by: Kitayama "Smiling Cloud" Kohei | Monday, October 17, 2005 at 01:50 PM