プレアデスの話 補遺
「プレアデスの話」(Sunday, May 08, 2005)の補遺を書きとめておこう。ホピの人たちはプレアデスのことを「しがみついている者たち(チューフゥコン)」と呼んでいるし、チェロキーと同様に自分たちはそこからやってきたものたちの直系の子孫だと考えている。ホピの隣で暮らすディネ(ナバホ)の人たちはプレアデスのことを「きらめく太陽(デルヤヘイ)」と名づけていて、そこは「黒い神の家」だそうである。イロコイの人たちはプレアデスに向かって幸福を祈ってきた。また虹の戦士の話を伝えるクリー族は、自分たちはそれらの星たちからスピリットとしてまず地球にやってきて、その後、血肉化したした人たちであると伝えてきた。ダコタにも遠い祖先がプレアデスをわが家と考えていたという話が残されていたらしい。プレアデスとネイティブピーブルをつなぐ話は、おそらくこれだけではないだろうと思われる。星を見つめる人たちのために、とりいそぎ要点のみ。
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