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Tuesday, April 19, 2005

風をひらく 第一の輪の集いのお知らせ


風をひらく 1st. CIRCLE


第3の耳 と ストーリーテリングの世界

日時:2005年4月29日(金) みどりの日(祝日)
   3:00〜Open   3:30〜8:30pm

会場:bears well 学芸大学

講師:北山耕平 + ストーリーテラー 古屋和子
特別ゲスト インディアンフルート のなか かつみ


earthcircle2005年 風をひらくは はじめてのサークルをひらきます。すべては「聞くこと」からはじまると ネイティブ・ピープル(地球先住民)の世界では言います。私たちは 世界を聞いているでしょうか?
ストーリーテリング「虹の戦士」のお話しに 耳を傾けてみませんか。そして、風をひらくこと、ネイティブ・アメリカンのメディテーションで耳を開いて、メディスントークのひと時を皆さんと共に、分ち合う場です!


プログラム

● PART 1 ー bears well 2F コミュニティールーム
3:30〜5:00pm(受付3:00pm〜)

ストーリーテリング「虹の戦士」/古屋和子+のなか かつみ

 第3の耳(The Third Ear)/ 北山耕平

「虹の戦士」は「スピリットの帰還」とも題された予言的な物語として60年代に北米で公開され、今、なお、世界中に大きな影響を及ぼしています。地球に生きる私たちにとって必聴のお話です。

●PART 2 ー bears well 1F カフェ+公園
5:30〜8:30pm(受付5:00〜)

風をひらく / 北山耕平

ネイティブアメリカンに残されていた世界を聞く方法。風をひらくこと、それは自分を知る為の最初の練習です。誰にでも、すぐにはじめられ、生涯役に立つ技術です。(Step1−紹介と初歩的な体験/一時間以内)

メディスントーク / 北山耕平+古屋和子+のなか かつみ

心で聞く ネイティブピープルのストーリーテリングのこと、「虹の戦士」の意味するもの、その新たなテーマ性について、皆さんと トークシェアリング、語り(聞き)合う場です!

プロフィール
北山耕平 Kohei Kitayama 大学卒業後、雑誌「宝島」 初代編集長。76年に渡米し、雑誌「ポパイ」の特派員生活をおくる。79年、運命的にアメリカンインディアンの世界につかまり、その時のショックが引き金となり、自らのルーツを探す旅をはじめる中、以後、ネイティブモンゴロイドの間に残されているストーリーテリングの技法を学び続ける。著書、翻訳書多数。

古屋和子 Kazuko Furuya
早稲田小劇場の演劇活動後、語りの世界へ。横浜ボートシアターでの演劇活動を経て、91年より、毎年、カナダ、アメリカ、オーストラリアなどでワークショップを行なうと共に、各地のストーリーテリングフィスティバルに出演。また、先住民居留地を訪ね歩いて 語り文化の交流を行なっている。古典から近代、現代文学、童話、ネイチャーストーリーなど、レパートリーは多彩。

のなか かつみ Katsumi Nonaka
アメリカンインディアン ホピ族との交流を重ねている。長野県の高遠町で自然共生生活 。彼の吹く インディアンフルートの音色は祈りそのもの。

★ 参加費 : PART1   ¥1500−(定員25名) 受付終了
      PART2   ¥2000−(定員40名) 受付終了
      PART1+2 ¥3000− 受付終了

主催:アース○サークル

★お申込み : おおぞら email : kazeohiraku@hotmail.co.jp
Fax/03-5486-9847
★お問合わせ:きさら みえ(代表)kisara@dh.catv.ne.jp
Fax/03-5486-9847

☆会場サイズの関係から、定員になり次第、締切りますので、必ず、早めの予約確認をお願いいたします。PART1は4/25に定員となりましたので受付を終了しました。

☆夕刻に予定している「風をひらく」では、公園で行ないますので、暖かい上着をご持参することをお勧めします。

★会場・交通アクセス
bears well(ベアーズウェル)/東急東横線 学芸大学駅より徒歩7分
目黒区中央町1−16−14  T/F 03−3792−5557
http://www.bearswell.com


EARTH CIRCLE ○ COMMUNITY

「風をひらく」は、地球に生きる私たちのコミュニティーとして、そこに集う皆さんと共に育んでゆく場でありたいと願っています。2004年夏至に富士山で世界各地のネイティブピープルが集い、開催されたWPPD(ワールドピース&プレイヤーズデイ)の延長線上に生まれたひとつのムーブメントです。過去何万年、人は地球でどう生きてきたのか、その Way Of Life を地球の新しい生き方につなげてゆきたい、その為の学びと探求の場とも言えます。具体的に、どう、私たちのライフシーンに生かしてゆけばいいのか、、、楽しみながらその輪をつないでいきたいですね!
WPPD HP http://www.wppd2004.org/

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Comments

まだ29日の『風をひらく』の余韻を感じます。
最後の火起こしでの光景のこと―――
一つの種火から炎が燃え上がり、
キャンドルにともされたその火が一つ一つ
真っ暗な会場にひろがっていきました。
それはあたかも一つの智慧が1人1人に
手渡され、この世界にひろがって輝くさまを
見せられているようで、こみ上げてくるものがありました。北山さん、古屋さん、みなさん
ありがとうございました。


Posted by: おおぞら | Monday, May 02, 2005 at 02:46 PM

1st.Circle はじめての輪の集いが開催されました。初回から定員を超える方々が集い、皆さんの熱気に包まれて、輪を巡るエネルギーを感じました。このブログから情報を知って参加された方々も多かったと思います。ストーリーテラー古屋和子さんによる「虹の戦士」のお話、のなか かつみ氏によるインディアンフルートの響き、そして、北山耕平氏によって、語られた第3の耳で聞く、Nativeストーリーテリングとは、、、。「文字は言葉の墓場」のようなものだとネイティブピープルは思っていると言う氏の言葉が強烈でした。今まで感じていた何かの雲が払われて、はっきりと姿を現わした答えのようでした。生きた言葉を取りもどさなくては!っと痛感しました。本当の物語を聞くための耳の訓練、「風をひらく」体験も、皆さんと行いました。東京と言う大都市の真ん中の小さな公園で。如何に街や人々の発するノイズの中で暮らしていることか、、、私たちの耳が如何に開いていないかを認識した一歩でしたが、それでも、それぞれの人が小さな体験をしたことでしょう。それぞれの生活に戻られて、風をひらいてみたっというお便りも、早くもいただきました。よかった!
そして、輪の集いの中で体験したり、テーマについて、分かち合って、エンディングでは、スタッフ参加の野人こと大西啄也氏による火起こしで火が誕生し、キャンドルに灯されて、会場の皆さんに手渡されていった光景は忘れられないものになりました。予定より1時間押しての終了でしたが、皆さんの笑顔が何よりもうれしかった!2nd. Circle 2つ目の輪の集いでは、次なるお話に耳をひらいてゆきましょう。北山さん、皆さん、ありがとうございました。ご報告まで。 アース○サークル きさら みえ

Posted by: きさら みえ | Monday, May 02, 2005 at 02:52 PM

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