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Tuesday, July 27, 2004

聖山

せっかくおいでいただいて恐縮ですが、この記事は、書籍化にともなって、削除されました。ここにあった文章は『ネイティブ・アメリカンとネイティブ・ジャパニーズ』(太田出版2007年7月刊)に、加筆改訂版が収録されています。ネイティブ・ハート・ブログの書籍化については「さらにブログを続けるということ[Native Heart Friday, June 01, 2007]」のアーティクルを参照のこと。わざわざ探し出してここまでこられたのに誠に申し訳ない。願わくば拙著にて、より完成された表現媒体となったものを、お読みください。
北山耕平 拝

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Comments

とても胸にしみる詩です。
両神山を歩いた時、おれも、
同じ思いを抱いていました。
この山が、おれをこの世に送り出したのだ。
(ほんとうは「ふたがみやま」という名だと思います。)
ここが、おれの故郷だ、と思い山を下るとき、
山そのものが、
次に来る時は、使命を果たしてからだ、
それまでは、来るな。
そう云っていたと思っています。

もういちど、
すがすがしいこころであの山に行けるよう、
いまを生きてゆこうと思っています。

Posted by: 柴﨑徹之 | Saturday, March 05, 2005 03:07 PM

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